私の義両親の話です。私は1人目の赤ちゃんを稽留流産してしまいました。
義両親からの告白とは
とてもショックで夫と2人、悲しみに暮れていました。もちろん義両親にも流産してしまったことを伝え、義両親も悲しみ、私たちを励ましてくれました。流産から5カ月が過ぎたころ、私は赤ちゃんを授かり無事に安定期を迎えることができました。すると、義両親が「実はね……」とあることを教えてくれたのです。
義両親は私たちが流産した2カ月後、隣県にある全国的にとても有名な神社にわざわざ出向き、私たちに赤ちゃんが授かれるようにお祈りをしに行ってくださっていたようです。そしてその3カ月後に無事に赤ちゃんを授かることができ、御礼参りのためまたも神社に行ってきたとのことでした。
◇ ◇ ◇
私たちは神社へ行っていたことを知らなかったのでとても驚きましたが、それ以上にとてもうれしく心が温かい気持ちになりました。赤ちゃんが私たちの元に再び来てくれたのは、義両親のおかげでもあると心から感謝しています。
著者:ねもも桃子/20代女性・主婦。結婚3年目の専業主婦。妊娠9ヶ月。
イラスト:てる子
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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