「結婚しても仕事は続けて」「子どもは最低でも2人」彼の自分勝手な要求の数々…反論したら!?

「結婚しても仕事は続けて」「子どもは最低でも2人」彼の自分勝手な要求の数々…反論したら!?

12月17日(水) 8:05

「結婚しても仕事はそのまま続けて、家事もよろしくね」など、時々自分勝手なことを言ってくる人だった夫。最初はスルーしていたものの、次第にイライラが溜まってきた私は……。 自分勝手なことを言う彼 私の夫は普段はやさしい人なのですが、時々、とても自分勝手なことを言う人でもありました。結婚前には「結婚したら僕の実家の近くに住もう」「結婚しても仕事はそのまま続けて、家事もよろしくね」「子どもは最低でも2人は産んでほしい」などなど……。 自分に都合のいいことばかり並べるので、私はめまいがしてしまいました。 反論を開始した私 最初は「そうだね〜」と流していたのですが、次第にイライラが溜まり、反論することに。「私と結婚したいなら、うちの実家に近い場所じゃないと無理」「子どもは授かりものだから、必ず産めるかはわからない」「共働きなら家事と育児は分担。すべて私にやってほしいなら、仕事を辞めるからあなたがもっと稼いできて」と言うと、彼はポカンとしていました。 また、彼は結婚したら女性が男性の苗字にするのが「当たり前」だと思っていたよう。そのため私は、「苗字を変えたくない女性だっている」「苗字を変えると面倒な手続きが増える。だから、あなたが婿入りしてくれる?」と言うと……。さすがの彼も、自分勝手なことを言っていたと自覚したようでした。 彼が上記のような発言をするたびに反論していたところ、彼の価値観は少しずつ変化し、結婚した今ではあまり言わないように。お互いに意見をぶつけることは、言い合いになるなど面倒でもありますが、長く良好な関係を続けていくためには重要だと学びました。 著者:菊田レイナ/40代女性・同僚と共にバス釣りにハマりつつある事務員。趣味はストレッチ。 イラスト:マメ美 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように! 【関連記事】 「俺が苦しんでるのに!」病気を伝えると妻子が実家に逃げた!妻の反撃とは?<体調悪い詐欺夫> 「熱が下がらない」新型コロナに感染した彼。どんどん症状が悪化して!?<7年ぶりの再会>

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