結婚式が終わり、ようやく落ち着いたある日。机の上で祝儀袋を整理していると、1つだけ違和感のある袋が目に入りました。最初は単なる見間違いかと思いましたが……。思わず手が止まる理由があったのです。
結婚式後に気付いた違和感
結婚式後、いただいた祝儀袋を1つずつ確認していると、どうにも気になる袋がありました。外袋を見てみると、そこには新郎・新婦である私たちの名前が。
「えっ? なんで私たちの名前が?」
と思わず声に出してしまいました。「書き間違いかもしれない……」そうつぶやきながらも、気になって中を開けてみることにしたのです。
内袋を開けて感じた戸惑い
そっと封を開けると、「金〇〇円也」と書く欄に、贈ってくれた本人の名前が書かれていました。「えっ、ここに名前?」と心の中でつぶやきながら、じわじわと戸惑いが広がっていきました。結婚にまつわる出来事だけに、なんだか不思議な気持ちになったのです。
書き方に気付かされたこと
祝儀袋の書き方は思っていたよりずっと繊細なんだと、そのとき初めて実感しました。まさか外袋や内袋の文字ひとつで、こんなに戸惑うとは思わず、少しハッとしたのを覚えています。
まとめ
祝儀袋の珍しい書き方という出来事を通して、贈り物は形式だけでなく、一つひとつの所作に心を込めることの重要性を改めて学びました。この気付きを胸に、今後は自分が贈る側になる際には、相手への敬意と祝福の気持ちがしっかりと伝わるよう、細やかな部分まで心を配りたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:宮崎すー/30代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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