■これまでのあらすじ
1歳の子どもが発熱したため病院を受診した結果、入院することに。夫は仕事を優先し、看病や手続きは妻が一人で担う状況が続いた。付き添い生活は制約が多く、簡易ベッドで眠らなくてはならず、妻は心身ともに限界に。過酷な4日間の付き添い生活を終えやっと退院することになった。
楽観的な夫
このタイミングで釣り!?
息抜きは大切だけど…
退院したものの、息子の下痢が続いていて心配な妻。
やっと帰宅した夫は、息子の様子をちょっと聞いただけで、翌日から友だちと県外に釣りしに行くと言うのです。
もちろん、息抜きが大事なのはわかります。
でも…こんな時くらい一緒にいてほしい。夫の中には、家族のそばにいたいという気持ちはないのでしょうか?
※本ストーリーで触れられる症状・病名は創作上の演出です。実際の体調不良時には自己判断をせず、医師の診察を受けてください。
(紙屋束実)
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