義妹「離乳食は手作り!食材は国産!」二泊三日の帰省で実母がぐったり→こだわりを押し付けられた結果

義妹「離乳食は手作り!食材は国産!」二泊三日の帰省で実母がぐったり→こだわりを押し付けられた結果

12月11日(木) 7:25

遠方に住む弟夫婦に第一子が誕生。移動の負担から、子どもが生後7カ月になるタイミングで初めて帰省することになりました。両親にとっては、孫との初対面です。実家の近所に住む私たち家族も、タイミングを合わせて遊びに行くことになりました。しかし、母の表情はどこか暗かったのです。 実母と弟嫁が“気まずさ”と“疲れ”を感じる帰省に… 弟家族の帰省が近づいたある日、実家へ遊びに行った私は母の表情が暗いことに気づきました。話を聞くと、弟嫁から“帰省中の娘の離乳食”に関する細かな指示があったそう。自分で用意したり、通販やネットスーパーを利用したりする考えはない弟嫁。私は「弟にフォローしてもらったら?」と提案しましたが、帰省の日が近いこともあり母は指示通りに準備を進めていました。 当日、孫との初対面に大喜びの両親。弟嫁は出産前にも何度か帰省したことがあったので、両親との関係は和やかな様子です。ただ、気がかりなのは離乳食……。 「離乳食作りは自分でする」と宣言した弟嫁。実家のキッチンに立つ弟嫁は周りを寄せつけないオーラを放っています。 私はそれとなく弟嫁に“離乳食へのこだわり”を聞いてみましたが、「1人目だから頑張りたい」とだけ言われ、それ以上深掘りできませんでした。私たち家族は初日と最終日に少し顔を出しただけですが、2泊3日の帰省が終わったあと、母が疲れ切っていたのは父も夫も感じるほど明らか。準備の細かな指示、手伝えず気まずいこと、どちらも母にとっては大きなストレスだったようです。 帰省を終え、私は弟に電話で「帰省の楽しさが増す付き合い方をお互い考えよう」と提案。弟は受け入れてくれ、実は弟嫁も疲れを感じていたと教えてくれました。母と弟嫁が直接話し合うのは気まずい部分もあるはず。私と弟が間に立てば、少しはスムーズに事が進むかもしれません。その後は、無添加のベビーフードやネットスーパーの情報などを、私や弟が弟嫁に共有するように。弟嫁や母になるべく負担がかからない帰省になるよう、義姉として手助けできることはしようと感じた出来事です。 著者:平本かおり/30代女性・主婦。9歳と6歳の2人姉妹の母。家族そろってディズニーが好きなため、“ディズニー旅行のための貯金”を頑張っている。近所の実家へ遊びに行くことが多く、娘たちはじーちゃん・ばーちゃんとガーデニングを楽しむのが定番。 作画:Pappayappa ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「これじゃ増える一方だ…」義母が抱えた借金の総額、なんと300万円→それを知った妻がまさかの!? 義姉家族が宿代わりに我が家へ!準備を頼むと「俺わかんないし」妻が怒ると夫は反省→直後の発言に唖然 義姉「地獄をみろ!」義実家の集会に義姉欠席し家事を押し付け…→妻「いいの?♡」喜んだまさかのワケ

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