「出そう!」赤ちゃんが出口に挟まっている気配でも「まだよ」のひと言。しかし内診の結果に固まり!?

「出そう!」赤ちゃんが出口に挟まっている気配でも「まだよ」のひと言。しかし内診の結果に固まり!?

12月9日(火) 14:35

1人目の出産時、日曜日に陣痛が来ました。LDRが5つもある病院なので安心していたら、なんと満室! なんとか入院はできましたが……。 もう生まれる?生まれない?どっち!? 他の妊婦さんは緊急帝王切開、3日間陣痛が続いている、お産の進みが早いなど、とにかく人手が少ない中スタッフさんは大忙しで、初産の私のところにはほぼ来ませんでした。 しかし、ひとりで陣痛に耐えていたところ、出口に何か挟まっている感覚! ナースコールをすると「初産だし、まだ生まれないよ」と言われましたが、内診してほしいとお願い。するとやはり生まれる寸前の状態だったようで、「大変もう産まれる! 誰か来てー!」と急いでスタッフさんを集めていました。超特急で分娩スタイルになり、いきむ暇もなく無事出産。生まれる直前に先生が到着して、ナイスキャッチで取り上げていただきました。 著者:小川 ゆい/20代・会社員 2歳と0歳の姉妹を育てるママ。製薬会社に勤めている。 イラスト:さくら ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 緊急帝王切開の翌日、うたた寝すると看護師がキツイひと言「ひどくない?」いら立って<産後うつ記録> 「女性スタッフだけじゃないの?」いざ出産のとき男性がきて赤面。「見ないでー!」私のおしりは… 「失礼ですが…」娘誕生直後に助産師が固まる→周囲も凍りついた母親の“あり得ない行動”とは?

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ