「ママには見えてないかも…」3歳のころ砂場を嫌がっていた娘→数年後、娘が語った背筋の凍る理由とは

「ママには見えてないかも…」3歳のころ砂場を嫌がっていた娘→数年後、娘が語った背筋の凍る理由とは

12月8日(月) 19:55

当時3歳だった娘は、公園の砂場を嫌がり、砂場以外の場所で遊んでいました。どうして嫌なのかを聞いても「いや」としか言わない娘。「砂の感触や、靴に砂が入るのが嫌なのかな?」と思い、そのときは深く気にしていませんでした……。 数年後、まさかの理由がわかり、私は恐怖でぞっとしてしまいました――。 広い砂場で遊ぶのを頑なに拒否する娘 娘が3歳だったときのことです。私の実家のすぐ近くに公園があり、そこには広い砂場がありました。 ある日、お砂場セットを持って娘とその公園に行くと、娘は砂場に一向に入ろうとしません。私が「お砂場で遊ぼう」と誘っても、娘は「いや!」と拒否。私は「前に来たときも、こんなに嫌がってたかなぁ……。砂の感触が嫌なのかな?」と深く気にせず、別の遊具で遊び、その日は家に帰りました。 翌日保育園に登園したとき、担任の先生に砂場での出来事を話すと、「保育園では、いつもお砂場遊び楽しんでいますよ」とのこと。次に実家に行ったときにも実家近くの公園に行き、「ここのお砂場で遊んでみない? 広いからお城も作れるよ」と私から誘ってみましたが、娘は頑なに「いや!」。理由を聞いても「いや」としか言わず、あまりに嫌がるので、それ以降は砂場に誘うことをやめました。 恐怖でぞっとした娘の話 数年後、公園の遊具は一新されて砂場はなくなってしまいました。そのことを娘に伝えると……。 「よかったー。あの公園の砂場、いつも帽子かぶったおじさんが木の近くにひとりで座ってて、怖かったんだよね。ママには見えてないようだったから、口に出すのも怖くて言えなかったの」と言ったのです。 当時、その公園に男の人がいた記憶はなく、子連れのママばかりだった印象でした。娘にだけ、そのおじさんが見えていたのかもしれない、と思うとぞっとしました。 娘が頑なに公園の砂場を拒否していた理由が、数年たってやっとわかりました……。私はすっきりした気持ちもあるものの、それよりも私には見えないものが娘にだけ見えていた、ということが怖いと感じた出来事でした。 著者:吉川 みきな/平成20年生まれの女の子と平成30年生まれ、令和4年生まれの男の子の年の差きょうだいを育てている母。反抗期の娘とイヤイヤ期の息子の育児に日々奮闘中。上の子を出産後に大学に通い、看護師の資格を取得。現在は看護師としてパート勤務をしている。 イラスト:きりぷち ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「あれ」手を繋ぎ凝視してくる小さな何か。心霊現象は家の中だけでは収まらず<あのときはこわかった> 「まさか、尾行…?」男児を追うように公園のトイレに侵入した男と再びの遭遇→恐怖に駆られたママは… 「見てよ…」彼と深夜の心霊スポットへ→廃トンネルを目指す途中に現れた、身の毛もよだつ光景とは!?

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