「私の意見では…叱らない育児って…」子どもを放置するママ友に私が伝えたことは…<ママ友トラブル>

「私の意見では…叱らない育児って…」子どもを放置するママ友に私が伝えたことは…<ママ友トラブル>

12月4日(木) 13:35

念願の新築を建て、2歳の娘みちるちゃんと夫、3人で暮らす新田みやこさん。高校の時の同級生で、双子のママ・あさ子さんとの新築トラブル体験談です。 みやこさんの出産祝いに来た友人・あさ子とその家族の非常識すぎる行動に呆れ、あさ子の連絡先をブロックしたのに、後日状況を知らない友人・さえ菜があさ子を家に連れて来てしまいました。 『叱らない育児』は「子どもが何をしても叱らなくていい」と誤解し、公共の場で子どもが騒いでも、迷惑をかけても注意しないあさ子。みやこさんは、これからも友人関係を続けるなら、ある「条件」を守ってほしいと言います。 「子どもたちが他の子に、遊んでたおもちゃを取られたり、叩かれて大泣きしても、その子のお母さんが我関せずで、何もしなかったらどう思う?」 「何それ! そんなこと子どもたちにされたら許せない!」 「でもそれ、同じようなこと、あんた南さんにやってたから」 ここまで言われて、ようやく自分がしてきたことに気づいたあさ子。しかし「でも叱らない育児が……」と言い訳するあさ子に、みやこさんは……? 育児において「叱る」ことは不可欠……そう伝えると 「叱らない育児は『子どもをただ放っておく育児方法』じゃないよ」 「私個人の意見としては、ケガしたり、させられたり、命の危険がある行動は強く叱ったほうがいいと思う。子どもが間違った行動をしているのに、何もしないのは、放置しているのと変わらない」 「それでもやっぱり大切なのは、周りの人への配慮や振る舞いだと思うの」 みやこさんは、『叱らない育児』を否定するわけではなく、あさ子のやり方や考え方が間違っていることを丁寧に説明し、伝えました。「でも」「だって」と言い訳を繰り返すあさ子に、みやこさんの思いは伝わるのでしょうか。伝わらないようでは、ここで友人関係は終了です。 子育てでは、どんなに気をつけていても人に迷惑をかけてしまうことがあります。子どもは親の思い通りにコントロールできないので、泣いたり騒いだりしてしまうこともありますよね。そんなとき大切なのは、周りへの配慮や謝罪など、親としての姿勢なのだと、考えさせられます。育児で余裕がないとき、私たちも知らず知らずのうちに、この配慮を欠いてしまっていないか。あさ子の姿から、振り返る機会にしたいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター あおば 【関連記事】 家に呼びたくない…「新築?遊びに行かせて♡」双子ママからの連絡に戸惑うワケは?<ママ友トラブル> 「なんでママ友に避けられてると思う?」叱らない友人が出した、見当違いの答えとは<ママ友トラブル>

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