「おもちゃ貸してくれてありがとう」違うでしょ!?児童館で勘違いママにドン引き!<ママ友トラブル>

「おもちゃ貸してくれてありがとう」違うでしょ!?児童館で勘違いママにドン引き!<ママ友トラブル>

11月29日(土) 20:20

念願の新築を建て、2歳の娘みちるちゃんと夫、3人で暮らす新田みやこさん。高校の時の同級生で、双子のママ・あさ子さんとの新築トラブル体験談です。 みやこさんの出産祝いに来た高校の友人・あさ子とその家族の非常識すぎる行動に、友人関係を続ける自信を無くしたみやこさん。その日のうちにあさ子の連絡先をブロックしました。 しかし後日、友人のさえ菜が、あさ子を連れて家に来てしまいます。そこで、あさ子に「どうして子どもたちを叱らないの?」とストレートに質問したところ、母親から『叱らない育児』という育児法を聞き、ネットでちょこっと見ただけで実践しているとのこと。 叱らない育児の詳しい方法などを調べもせずに、「子どもを叱らなくていいんだ♪」と誤解したあさ子。翌日、児童館へ行き、ある親子に迷惑をかけることに……。 勘違いしたあさ子、児童館で大迷惑! 児童館で初めて会ったママと娘のアイちゃん。 アイちゃんが遊んでいたおもちゃをあさ子の双子が取り合い始め、アイちゃんは泣いてしまいました。 「アイちゃんが使い終わってから遊ぼうね」 「人が遊んでいる物はいきなり取っちゃだめだよ、“貸して”って言おうね」 普通、この状況であればこのように親が子どもへ声かけして、奪ったおもちゃをアイちゃんに返すシチュエーションですが、勘違いあさ子は双子の暴走を止めもせず、「自分の気持ちを正直に言えてえらい」と自分の息子たちを褒め始めました。 「うちの子たち、どうしてもおもちゃ欲しかったみたいなの~悪気はないんだー。貸してくれてありがとう」 一方的におもちゃを奪われ、泣いていたアイちゃんもママさんも、思いがけないあさ子の言葉に言葉を失ってしまいます。子どもが泣かされ、その親から謝られなかったら、嫌な気持ちになりますよね。 どんな育児論を持っていたとしても、それが他者を傷つけていい理由にはなりません。 どんなときも、まず「相手を思いやる」気持ちが何より大切なのだと、考えさせられますね。 著者:マンガ家・イラストレーター あおば 【関連記事】 家に呼びたくない…「新築?遊びに行かせて♡」双子ママからの連絡に戸惑うワケは?<ママ友トラブル> 「良いこと聞いちゃった~」迷惑なママ友…彼女が子どもを叱らなくなった驚愕の真相<ママ友トラブル>

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