支援センターで仲良くなったママ友のおうちへ。まるで洋画に出てくるようなカントリー調の素敵なお宅に、センスの良さを感じて期待は最高潮に。 いよいよリビングへ足を踏み入れた瞬間、その完璧な雰囲気が一変!強烈な違和感に襲われ、私は気が気でなくなってしまいました。
帰りたくなってしまったママ友宅
支援センターで、わが家の上の子と同学年のお子さんを持つママさんと出会い、仲良くさせてもらっていました。ある日お家に誘ってもらいお邪魔したのですが、外観は洋画に出てくるような木とレンガをベースにしたカントリー調で、庭の緑も手入れが行き届いており、センスの良さに「これは長居してしまいそう」と期待に胸が膨らみました。
玄関を開けて内装を拝見しても、そのこだわりは徹底していて、インテリアにも拘っているのが見てとれる素敵なおうちでした。いよいよリビングへと足を踏み入れようとした、その瞬間……。
リビングのドアを開けた途端、目に飛び込んできたのは4匹のトイプードルと、鼻をツンと刺す強烈な異臭でした。
出迎えてくれたのは4匹のトイプードルと異臭……。木材のかわいらしいゴミ箱に、生ゴミやわんちゃんのウンチの匂いが染み付いているのか、部屋一帯がとてつもない臭いを放っていました。
さすがに臭いについて口にすることはできませんでした……。思わず「早く帰りたい」と思ってしまいましたが、話に集中しようと努めました。ただ、鼻が慣れるまで正直気が気ではありませんでした。家具選びはデザインだけでなく、機能性や素材も重要だと身をもって実感しました。そしておそらく住んでいると臭いに慣れてくるのだと思います。
だからこそ、日ごろから自分の家も注意してニオイ対策をしようと強く思いました。この経験を教訓に、わが家は「センス良く、気持ちよく過ごせる家」を目指していきたいです。
著者:佐々木舞香/20代女性/3歳娘と0歳息子を育ててます。最近専業主婦になったばかり。寝かしつけ後の1人時間が至福のひととき。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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