「そう来たか…」娘のお世話を私に丸投げする夫→イライラをぶつけると、思いもよらぬ言葉を返され…?

「そう来たか…」娘のお世話を私に丸投げする夫→イライラをぶつけると、思いもよらぬ言葉を返され…?

11月22日(土) 19:55

夫は2歳の娘とのちょうどいい距離感がつかめず、嫌がられがち。「ママがいいってさ」が夫の口癖でした。私にばかり負担がかかることにイライラし、ときには夫にあたってしまうことも。この状況に困り果てた私に夫が提案した、ビックリな解決策とは……? ママまかせの夫に私はイライラ 夫は子育てに協力的ではあるのですが、小さい子どもと接した経験が少なく、また性別も違うせいか、娘との接し方には苦戦していました。娘が集中しているときにちょっかいをかけて嫌がられることもしばしば。娘は「パパ嫌!」を連発するようになってしまいました。 すると夫は「ママがいいんだって」と諦めてしまうのですが、そうすると私ばかりが娘のお世話をすることになります。そんな日々を送っていると、「自分で何とかしてよ!」、「私ばっかり大変なんだけど!」と夫にイライラをぶつけてしまうこともありました。 「受け止めるのも僕の仕事!」 このままの状況ではいけないと思い、夫と話し合うことに。私はまず、夫にあたってしまうのが申し訳ないのでなんとか状況を改善したいと伝えました。すると夫からの返答は「ママのイライラを受け止めるのも僕の仕事! 僕がなかなか娘とうまくやれないんだから、イライラくらい受け止めるよ」とのこと! 私としては夫の娘への接し方をどうすればいいか話し合うつもりが、まさかのイライラを我慢しなくていいとの解決策は目からウロコ。おおらかな夫らしい返事に、「そう来たか!」と思わず笑ってしまいました。 夫の言葉で私の心に余裕ができた 夫の“イライラを受け止める宣言”から感じたのは、夫は私の大変さを理解してくれているのだなということ。イライラしても「あとで夫に愚痴を聞いてもらおう」と思うと、不思議と気がラクになりました。状況こそほとんど変わりませんが、私の気持ちの負担が少し減ったのです。 夫は娘と遊べるおもちゃを買ってくるなど、自分なりに娘と仲良くしようと努力しています。すぐには仲良くなれないかもしれないけれど、今は見守っていてもいいかなと思っています。 私では思いつかない方法を提案して事態を改善してくれた夫。自分だけで解決策を決めつけず、パートナーに相談することは大切だと感じました。また、夫と娘の関係のように、一朝一夕では解決できない問題はたくさんあります。そんなとき事態を変えようとするだけでなく、愚痴を聞いてもらいやり過ごしながら、改善する日を待つのも一つの手だなとこの出来事で感じました。 著者:榎本まいこ/30代女性・主婦。夫は転勤族で、見知らぬ土地にて甘えん坊な2歳娘を育てています。元幼稚園教諭。育児と保育の経験を活かしながら主に子育て・教育ジャンルで執筆中。趣味は古民家カフェめぐり。 作画:うちここ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 夫の危険な育児に妻ハラハラ!「息子の命を守って」夫は妻を過保護認定、納得せず<夫の育児トラブル> ママ「娘に苛立つんです」2歳児育児に疲れパパ友に吐露→メンタル限界の妻にかけた友人の言葉に涙 「はぁ?」外では仕事も家庭も完璧な理想の俺を演じる夫→実際は…私だけが知る本性<夫は自称起業家>

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