「女の子なのに…」美容室で鏡を見た瞬間の衝撃!美容師の勘違いとは【髪型失敗談】

「女の子なのに…」美容室で鏡を見た瞬間の衝撃!美容師の勘違いとは【髪型失敗談】

11月10日(月) 10:55

ステキにイメージチェンジすることを期待して美容院に行ったのに、理想とはぜんぜん違うヘアスタイルに! 数多く寄せられている美容院の失敗体験談の中でも、特にインパクトの強かった3本を紹介します。 性別を勘違いされて男の子のような髪型に 子どものころ私はずっとショートヘアで、背も高くてよく男の子に間違えられました。そんなある日、いつもの美容室に行き、カットをお願いしました。 いつも担当の美容師さんを指名しないので、毎回違う人が担当してくれます。その日は男性の美容師さんでした。カットはテンポよく進み、「さあ、どんな仕上がりかな?」とワクワクしながら鏡を見てみると…….。 そこに映っていたのは、見知らぬ男の子! まるで男の子のような髪型にされてしまった私がいました。一緒に来ていた母もビックリ! どうやら美容師さんは 私を男の子だと勘違い していたみたいです。 ◇◇◇◇◇ 幼いころは、男の子か女の子か見た目では判断しにくいこともあるでしょう。でも、美容師さんなら、たくさんの髪型やお客さんを見てきているはず……。少しは気付いてくれてもよかったんじゃないかな、なんて思ったりもします。あのときの 「男の子事件」 が、私をある意味ヘアスタイルの世界に導いてくれた、ちょっと笑える思い出です。 著者:中河原みき/40代女性・主婦 なぜかサッカー少年風に 20代のころ、アパレル業界で働いていたこともあって、髪型は比較的自由に楽しんでいました。 当時流行していた 「外国人の子ども風パーマ」 に憧れて、思い切って美容院でオーダーしたんです。明るめのブラウンカラーに、きつめの巻き髪。仕上がりは大満足で、鏡を見ながら「これぞイメチェン!」とルンルン気分で翌日出勤しました。 ところが、 職場に着くと店長や同僚たちに大爆笑 されてしまいました。私が働いていたのはスポーツ系のアパレルショップで、勤務時の服装は明るめの配色のジャージ。それにクルクルのパーマヘアがまったく合っていなくて……。 日本人顔に外国人風のパーマヘアは、どうにも 「かつら」っぽく見えた ようです。ジャージ姿と相まって、まるで サッカー少年 のようでした。 「おしゃれな髪型には、それに似合う顔(素材)が必要なんだな」 と痛感した出来事でした。それ以来、パーマにはあまり挑戦していません。でも、たまにカラーを楽しむくらいはしています。最近はマッシュルームボブで落ち着いています。 ◇◇◇◇◇ 自分に似合う髪型が40歳近くになってやっとわかってきた気がします。昔の失敗も今となってはいい思い出。挑戦したからこそ、今の自分にしっくりくるスタイルを見つけられたのかなと思います。 著者:森田ゆき/30代女性・会社員 イラスト/山口がたこ まさかの昭和時代のソバージュヘアに 私はもともと髪が細くてトップにボリュームが出にくいのが悩みで、 「ふんわり見えるようにしてください」 とお願いしたのですが、でき上がったのはまさかの“爆発ヘア”。 どうやら「しっかりパーマをかけて動きを出す」という解釈をされたようで、細い髪に強めのパーマを当てた結果、チリチリとした質感になり、まるで 昭和時代のソバージュ のようになってしまったのです。 あまりの衝撃に、 その場では何も言えずに帰宅 しましたが、自分でブローしてもまったくまとまらず、乾かすほどに髪が広がるばかり。結局、別の美容室で修正してもらわなければならず、髪へのダメージは相当なものでした。 このとき初めて、「ふんわり」というひと言でも、人によって受け取り方やイメージがまったく違うのだと痛感しました。 ◇◇◇◇◇ 以来、写真などの具体的なイメージをあらかじめ用意し、「強いパーマはかけたくない」とか「トップにボリュームは欲しいけれど全体的にはナチュラルにしたい」といった細かい希望をきちんと伝えるようにしています。今では、美容室に行く前に必ずなりたい髪型の画像を探し、美容師さんとじっくりイメージをすり合わせてから施術してもらうのが習慣になりました。 著者:村上菜々/50代女性・会社員 イラスト/きりぷち まとめ 理想のヘアスタイルに近づくためには、美容師さんと施術前にしっかり話し合うことが大切だと言います。たかがカウンセリング、されどカウンセリングなのかもしれませんね。失敗を教訓に、次こそはステキにイメージチェンジできますように。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※AI生成画像を使用しています 【関連記事】 「写真と違ったらどうしよう」婚活SNSで知り合った年下男子と初対面した結果<婚活戦記> 「更年期が原因じゃない?」治療を続けても治らない手指痛に医師が告げた可能性<更年期> 「においを嗅ぐから服脱いで」にギョッ!いざ、カウンセリングへ<ワキガ治療で搬送>

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