前の話を読む。
別れ話をしたいミチオに対し、ドアを開けられて喜ぶサトコは「妹にしか見えない」と言われても諦めなかった。婚約者のミサがいようと、妻は自分である、という自負があるようで、そのままミチオのマンションに居座る。
■この状況をどう解決する?
■婚約者の反応は?
■婚約者の追及にタジタジ
■直接会って話をつける!
サトコは結局、そのままミチオのマンションに居座ってしまいました。
「警察を呼ぶのはかわいそう」…ここで情けをかけるミチオ。
優柔不断な態度をするから、つけこまれるのではないでしょうか。
出社して婚約者に声をかけられますが、力なく「話があるから、あとで時間をくれ」としか言えません。
ミチオの話を聞いた婚約者は、悪化した事態に怒り心頭。
「離婚するから待っていて」というミチオの言葉に、さらにヒートアップしました。
離婚じゃなくて婚姻無効にしてと話すも、言いよどむミチオに業を煮やしたミサは、サトコと直接会って話すことを決めました。
婚約者と「自称・妻」の直接対決です!
※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
(とりまる、ねこぽちゃ)
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