アラフィフ主婦のへそさんによる、睡眠時無呼吸症候群の夫について描いたマンガ。睡眠中、呼吸が止まってしまうことがあるへそさんの夫。職場の人間ドックで「睡眠時無呼吸症候群の検査」が受けられると知り、挑戦することになりました。果たしてその夜、夫を待っていた出来事とは? これまでへそさんは、夫の呼吸が止まると体を揺すったり手をたたいて音を出したりして呼吸を促してきました。そんな折に検査を受けられることがわかり、いよいよ夫は検査キットを装着することに。検査キットを装着してみたらこんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。夫は睡眠時に呼吸が止まってしまうことがあり、私は「病院に行け」と思いながら生活していました。そんなある日、夫の職場の人間ドックのオプションに睡眠時無呼吸症候群の検査があることを発見! 有料だったものの、検査してみようとのことで検査キットを借りることに。検査は1日8時間装着を3日間続ける必要があるということで、金土日の3日間でおこなうことにしました。検査キットは鼻にチューブを付け、そのチューブを手首にセンサーをつなぎ、指先で血中酸素飽和度を計測するというものでした。チューブがずれないようにテープを貼って、ひとまず就寝。翌朝、夫に感想を聞いてみると……鼻のチューブを外す夢を見て2回も起きたのだとか(笑)。意外と繊細な部分があるんだな、と夫の新たな一面を見ることができました。--------------検査キットを装着して寝るという体験から、普段は気付かない夫の意外な一面が見えたというへそさん。隣で寝ているからこそ気付けることや、日常の中で「そうだったんだ」と知る瞬間は、家族ならではの発見ですね。気になる症状があるときは、検査を検討してみるのも安心につながりますね。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 著者:マンガ家・イラストレーター へそ 【関連記事】「呼吸が止まった!」眠る夫の呼吸が止まる瞬間。妻が取った行動とは<睡眠時無呼吸症候群>「鼻のチューブが…」検査キットを装着して寝た夫が夜中に目覚めたワケ<睡眠時無呼吸症候群>