ワンオペ過労で入院!冷たい夫は見舞いにも来てくれず…<支配の家からの脱出 3>【本当にあった読者のはなし Vol.112】

ワンオペ過労で入院!冷たい夫は見舞いにも来てくれず…<支配の家からの脱出 3>【本当にあった読者のはなし Vol.112】

10月25日(土) 22:00

■ワンオペ家事育児で、ついに限界を迎え… あの夜から、私は少しずつ壊れていきました。 夫と話すことはほとんどなくなり、家の中には沈黙だけが残りました。 子どもと過ごす時間だけが心の支えでしたが、仕事と家事と育児を一人で抱える生活は限界に近づいていました。 朝は6時に起きてお弁当を作り、洗濯物を干し、子どもを保育園へ。 そのあと職場へ向かい、夕方には買い物と夕食の支度。 夜は子どもを寝かせたあと、ようやく自分の時間ができても、身体はもう動きませんでした。 そんなある日、職場で急に目の前が真っ暗になり、そのまま倒れてしまいました。 気づいたときには病院のベッドの上。 医師からは「過労とストレスによる心身の不調」と言われました。 母が駆けつけてくれて、私の手を握りました。 「無理してたんじゃない?」と心配そうに聞かれましたが、私は夫との現状を打ち明けられませんでした。 「大丈夫」「少し疲れてるだけ」と笑ってごまかしました。 本当は、泣きながら全部話したかったのに。 ■夫に入院を伝えると…?結婚生活への不安感 夫に入院を伝えると、「仕事がある」とだけ返ってきました。お見舞いも電話もありません。 代わりに母が、子どもを実家で預かってくれることになりました。 半年の入院生活。その間、夫は一人暮らしを満喫していたそうです。 子どもの誕生日にも連絡ひとつありませんでした。 私はもう、“家族”という言葉を信じられなくなっていました。 病室の天井を見上げながら、私は思いました。 私はいったい、何のために頑張ってきたんだろう。 この結婚に、まだ意味があるのだろうか――。 ※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。 (ウーマンエキサイト編集部) 【関連記事】 ▶︎次回 Vol.113 「家事もできない怠け者ねぇ」同居義母の嫁いびりが止まらない!<支配の家からの脱出 4> ◀︎前回 Vol.111 「パートは家事をするためだろ」怠惰な夫のありえない発言に愕然!<支配の家からの脱出 2> 【全話読む】 本当にあった読者のはなし もう無理…夫と生活するのに耐えられない /家事や育児に無関心な夫と離婚するまで(前編)【教えて!弁護士さん】 引っ込み思案な私が結婚&出産! 幸せな人生が始まると思っていたけれど…【義母との戦いで得たもの】

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