ある日、わが家の私有地に見知らぬ車が停まっていました。最初は来客かと思い様子を見ていましたが、数日経っても動かないので、近所の方に聞いてみると、隣人が「ちょっとだけ借りてる」と言っていたそうです。
勝手に停めてもOKと思った理由は…
驚いて直接確認すると「空いてるからいいと思って」と悪びれもせず答えました。以前、駐車場のことで困っていると聞いていたので「困ったら声をかけてくださいね」と言ったのが原因だったようです。その後、ていねいに事情を説明し、今後は必ず許可を取るようお願いしました。
最初は穏やかに話し合えば解決すると思っていましたが、言葉の曖昧さが誤解を生むことを痛感しました。その後、具体的なルールを紙に書いて共有し、互いの認識を一致させることでトラブルは解消したので、よかったです。
◇ ◇ ◇
ご近所とのやりとりでは、親切心からのひと言が思わぬ誤解を生むこともありますよね。
もし誤解によってトラブルになったときは、相手を責めるのではなく、今回のようにていねいに話し合い、具体的なルールを共有することで、平和的に解決できるのかもしれません。
著者:佐藤 真理子/40代女性・パート
中学生の息子と小学生の娘を育てる母。家族との時間を大切にしながら、地域の清掃活動にも参加。趣味は朝の散歩と読書。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※AI生成画像を使用しています
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