初めてヘアカラーに挑戦した日、期待と不安が入り混じる中で美容院の椅子に座っていました。結果は、自分の中で描いていたイメージと、実際の仕上がりのギャップに戸惑うことになりました。
まずはブリーチで脱色
初めてのヘアカラーでグラデーションをお願いしたときのことです。初体験ということもあり、どんな仕上がりになるのかワクワクしていました。
美容師さんからは「ブリーチをしてグラデーションにしますね」と説明され、まずはブリーチで髪の色を抜いていきました。ブリーチも初めてだったので、どんなふうになるのか正直イメージが湧かず、ただ流れに身を任せていました。
髪色がくっきり!?
いよいよカラーを入れてもらい、仕上げに鏡で全体を見せてもらった瞬間、思わず言葉を失いました。グラデーションをお願いしたはずなのに、髪の色が明るめのベージュと黒とでくっきり分かれていて、想像していた柔らかなグラデーションとは違う仕上がりになっていたのです。
洋服も染まっていた
ショックはありましたが、これも初めての体験。家に帰って着替えたとき、白いタートルネックがカラー剤で染まっていたのを見つけて、さらに驚きました。
まとめ
この経験を通して、「グラデーション」とひと言で伝えるだけではなく、写真などでイメージを共有することの大切さを実感しました。また、美容院に行くときの服装も考えなければいけないと気付き、それ以来は黒い服を選ぶようになりました。思い通りにいかないこともありましたが、今ではこの体験も自分の大切な思い出の1つです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小堀さき/20代女性
イラスト/あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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