「離婚すべきか、否か?」夫に振り回される私が頼ったものとは<夫が起業>

「離婚すべきか、否か?」夫に振り回される私が頼ったものとは<夫が起業>

10月1日(水) 18:55

30代2児のママ、きあちさんの実体験をもとに描いたマンガ。きあちさんは育休中、転職して1年がたとうとしていた夫にある日「退職して起業したい」と告げられました。母として妻として、さまざまな不安がよぎったきあちさんは、夫と話し合うも具体的な提案はありません。ひとりで悩み、情報収集の際に目にした「離婚」の言葉に衝撃を受けつつも、今一番の悩みである保活問題に奔走。産後の不安定なメンタルに加え、夫への不満が募る中、夫婦の感情がぶつかり大喧嘩に発展しました。夫の言葉に深く傷ついたきあちさん。自分が産後クライシスかもしれないと感じ、臨床心理士によるオンラインカウンセリングを受けました。実家に帰りたいと相談すると、カウンセラーはリフレッシュになると賛成してくれました。 きあちさんは、実家に帰る気満々。しかし、娘のひなひなちゃんにあっさり拒否されてしまいました。焦るきあちさんに、ひなひなちゃんは「パパとママ離婚するの?」と不安そうに尋ねます。そして自分の思いをしっかりと伝えました。娘の気持ちを知ったきあちさんは、自分のことしか考えていなかったと気が付いたのでした。それでも好きかどうか友ちゃんの家から帰宅したきあちさん。いろいろあった1日を振り返ります。こんにちは、きあちです。唯一のママ友・友ちゃんママに話を聞いてもらいました。共感して一緒に泣いてくれた友ちゃんママには、感謝しかありません。せっかく気持ちが晴れやかになってきたのに、夫からの連絡に振り回されて、またモヤモヤ。離婚すべきか、すべきじゃないか……。たくさん悩んでも答えは出ず。だから占いに頼ることにしました!-----------------もう、ひとりでは悩みを抱えきれず、ママ友に思い切って打ち明けたきあちさん。心を許せる友人の存在と言葉に救われます。しかし、ひとつモヤモヤが晴れたその先に、きあちさんの悩みの根本が姿を現しました。子どもたちの幸せと自身の幸せを考え、行き詰まります。考えが堂々巡りしてしまうとき、第三者目線からの意見や共感は考えの軌道修正になることも。悩みを打ち明けられる関係性や、冷静にアドバイスをしてくれる友人がいるのは心強いものですね。次の話を読む →※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 著者:マンガ家・イラストレーター きあち 【関連記事】「不穏な物語は始まっていたのかも」過去の占い結果が現実のものに?<夫が起業>「離婚!?」育休中、夫が起業するとひと言!妻の頭によぎったのは<夫が起業>「ママとパパ離婚するの?」娘のひと言で母が気付いた大事なこと<夫が起業>

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