※このお話は作者ツムママさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加えています。
■これまでのあらすじ
同じ幼稚園のバス停を使うワーママ・白田さんから、「働きながら連絡係をやるのはしんどい」と相談された専業主婦・黒木さん。昨年、同じ係を担当した黒木さんは「専業主婦だから代わりにやれるでしょ…ってこと?」と苛立ち、他のママたちも白田さんを無視するようになる。
そんな中、白田さんがバス通園をやめてしまい、リーダー・阿久澤さんが再び黒木さんを連絡係に任命する。黒木さんが幼稚園に相談すると、先生は「園非公式の係です」と即刻解散を宣告。「自分はやったのに不公平だ」と思う黒木さんだったが、話していくうちに自分がされて嫌だったことをそのまま白田さんにしていたことに気づく。
その後、白田さんが園に告発したのだと思い込んだバス停メンバーから「連絡係、続けてくれるよね?」と言わた黒木さんは、「やりません」と言い切り…。
白田さんが、誰にも言わずに勝手に係をやめたのは、きっとこうなることが目に見えていたからですよね。
やり続けても地獄、やめても地獄。
抜け出すためにはバス停メンバーから離れるしかないと考えると、やっぱり白田さんの選んだ自家用車通園が正解だったのかな、と思います。
そして、時は流れて…。
(ツムママ)
【関連記事】
▶︎次回 Vol.39 「私がいるから?」バス停に漂う気まずい空気
◀︎前回 Vol.37 園の忠告を無視!?係を続けたいボスママに反撃
【全話読む】 私たちの連絡係さん
「ノリ悪いタイプなんだ」転園先のママ友グループでいきなりの洗礼!?【ママ友いじめは突然に】
ママ友がうちの子に「お兄ちゃんだから我慢して」って言う!? 隣人ママに小さな違和感…【隣人はクレクレママ】