香さんは、夫・悠馬さんが決めたルールに従って日々の生活を送っています。ルールを破れば「罰ゲーム」が課され……。香さんは自分が置かれている状況に違和感を覚えながらも、どうすることもできずにいました。 翌朝、げっそりとした表情で朝食を用意していた香さんに、悠馬さんはある報告をしました。部長夫妻がわが家に!?そして迎えた当日…悠馬さんから、週末に部長夫妻が来ると告げられた香さんは驚きながらも、何を準備すればよいのか尋ねました。ところが返ってきたのは、「自分で考えろ」という冷たいひと言。さらに「恥をかかせるな」とも言われた香さんは、おもてなしのためにひとり奮闘します。そして当日、見事に完璧な料理を仕上げたのでした。会社の人を自宅に招くのであれば、事前にひと言伝えてほしいもの。さらに準備を任せるのであれば、上司の好みや苦手なものを調べて香さんに伝える、といった配慮も必要だと思うのですが……。何の相談もなく勝手に決めたうえに「恥をかかせるな」と圧をかけるのは、やはり身勝手と言わざるを得ませんよね。完璧な料理を用意してくれた香さんに、感謝の気持ちを示してほしいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター はたけ 【関連記事】「これは結婚?それとも従属契約?」夫婦生活で決められた“絶対ルール”に反すると…<DV夫の末路>「もう帰ってきた!」夫が大事にしている置物を割った妻⇒激怒する夫に妻の反応は!?<DV夫の末路>