“こんまり”こと片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんが3月1日に自身のアメブロを更新。長女の妊娠中“無謀”だったスケジュールを振り返った。
この日、近藤さんは「撮影期間が無事終わって、出産前の大型の仕事はいったん一区切り」と報告。一方で「オンラインの打ち合わせや、リリースするものなどが控えているので、産休・育休のラインはあいまいです」とも明かし、「リモートワークや自宅勤務が増えて、同じような妊婦さんの方も多いのでしょうか」と推察した。
続けて「産休といえば、そうえば1人目の時は産休・育休の大切さがわかっておらず」(原文ママ)と長女の出産時を振り返り、「出張や撮影などなど、出産前後も仕事のスケジュールを無謀に調整していました」と告白。「さいわい体にも仕事にも支障はなくて、家族で楽しく日々を乗り越えていましたが、体のためには休みはしっかりとったほうがいいなぁと感じました」とつづった。
また「2人目のときもなんだかんだバタバタだったので、3人目こそはゆっくり過ごすぞ、と意気込んでいるこの頃です」と、娘達と折り紙で遊ぶ様子を写真で公開。最後に「もう3月ですね。今月もときめく1ヶ月にしましょう」と呼びかけ、ブログを締めくくった。
【関連記事】
・「お仕事、一区切り」(近藤麻理恵オフィシャルブログ)
・片づけコンサルタント“こんまり”、第3子の妊娠を報告「1日1日を大切に」ミランダ・カーも祝福
・片づけコンサルタント“こんまり”、夫のおかげで変化したこと「チームで働くのが苦手だった」
・エハラマサヒロの妻、妊娠5か月になり心配なこと「全然動けなくなる」
・ANZEN漫才・あらぽんの妻、産後の再検査でハプニング「やらかしました」