フィギュアスケートの振付師・宮本賢二氏が17日に自身のアメブロを更新。フィギュアスケートのアイスダンスで、日本代表としてオリンピックに3度出場したクリス・リードさんの訃報を受けてコメントをつづった。
宮本氏は「日本を代表するアイスダンサーのクリス・リードさんの訃報を聞いてまだ『ウソなんじゃないか』と思っています」と気持ちに整理がつかない様子でコメント。「今はまだショックを受け止められないのが現状です」と説明した。
続けて「何度も解説を通して彼の演技を見ました。伸びやかで豪快な演技、インタビューで見せる笑顔。どれをとっても素敵な選手でした」と人柄を偲び、「ご一緒することが多かったアイスショーの仕事ではとても協力的で信頼できる方でした。本当にたくさん思い出があります」と振り返った。
宮本氏は「今、言葉にする事はとても難しいですが『今から、これから』の彼を失った事をとてもさみしく思います』とつづり、「ご家族の心中を思うと胸が張り裂けそうです。心よりお悔やみ申し上げます」と述べた。
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