がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が8日に更新した自身のアメブロを更新し、元プロ野球広島東洋カープ監督の山本浩二氏が、がんの手術を受けていたことを公表したことについて言及した。
山本氏は、7日にぼうこうと肺のがんのため手術を4回受けていたことを発表。現在は、日常生活に大きな支障がないところまで回復したことを明かしていた。
これを受けて大島は、「新聞で山本浩二さんがご病気について公表されたことを知りました」と報告。「詳しいことは何も分かりませんでしたが何となく…風の便りで…体調を崩されていることは存じ上げておりました。心配していました」と、新聞で詳細について知ったことを明かした。
続けて、「1年で4回の手術とは…それはそれは大変なことだったと思います」と述べ、「でも、体調が回復し仕事に復帰されたとのこと本当に 本当に良かったです」と安堵した様子でつづった。
最後に山本氏へ向けて、「またプロ野球の現場でお会いしましょう!」「私達は "がん友" ですね お会いできる日を楽しみにしています」とメッセージをつづりブログを締めくくった。
読者からは、「復活本当に嬉しいです!」「ガンの術後であると知りびっくりしました」「仕事に復帰され、本当に良かったです」などのコメントが寄せられている。
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