【写真】珍しい文房具を仲良く一緒に体験するSnow Man・佐久間大介、阿部亮平
Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Hulu、TVerでも配信)。11月7日(土)の放送では「文房具」を特集。Snow Man・阿部亮平が愛用する“三刀流ハサミ”を紹介するほか、タレントの千秋とたんぽぽ・川村エミコがそれぞれの“マイ文具”を披露する。
■千秋の“魔改造”手帳に佐久間「なんでそんなのあるの?」
同番組は、佐久間と日村が「いま日本中で推されているモノ」について、自由に調べ、聞き、時には脱線しながら、その魅力を学んでいく“推しトークバラエティー”。
今回のテーマは、集めたり、自分でアレンジしたりと、使うだけではない楽しみ方が広がっている「文房具」。2025年に開催されたイベント「文具女子博2025」では、過去最多となる5万8000人が来場した。
スタジオには、文房具の魅力を教える“おしつじさん”として、千秋、川村、文房具ソムリエ・石津大(いしづ・ひろし)氏が出演。千秋は自身のYouTubeチャンネルでイチオシの文房具を紹介しており、川村は文房具ファン同士でつながれる“シール交換会”を主催している。また、石津氏は“文具店に生まれて50年”という筋金入りの文房具好き。
番組では、「文房具ファンが選ぶ、イチオシの“マイ文具”」「こんなの見たことない!! 最先端文具の魅力」「消しゴムが〇〇に!? 驚きの進化系文具クイズ」の3つの“推しポイント”から、文房具の魅力に迫る。
まず、川村が紹介するのは、ベストセラー商品の「ほぼ日手帳」。スタジオでは川村が実際に使っていた過去の手帳を見ていくことに。ある日のページに記された言葉も取り上げられる。
一方、千秋は愛用するリングメモ「Rollbahn(ロルバーン)」を紹介。“魔改造”で、お菓子の袋をポケットにするなどオリジナリティーあふれる仕上がりに、佐久間は「なんでそんなのあるの?」と口にし、手帳をめくる手が止まらない。
■佐久間大介、黒い消しゴムの仕掛けに首をかしげる
続けて阿部も、“三刀流”で使える私物のハサミを紹介。「いつも自宅の冷蔵庫に(マグネットで)貼ってある」というほどの愛用ぶりで、ハサミにどのような機能が備わっているのかも紹介される。
続いて、遊び心あふれる文房具も登場。川村が佐久間にプレゼントしたユニークなレターセットや、佐久間が「おもしれ〜」と声を上げた色とりどりの鉛筆などが紹介される。また、文房具ソムリエの石津氏をうならせた水性ボールペン「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」も取り上げられる。
そして、番組の終盤では、進化系文具のクイズに全員で挑戦。後ろ側に仕掛けが付いた“黒い消しゴム”が登場すると、佐久間は「全くもってこいつの意味がわからない」と首をかしげる。
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