日向坂46正源司陽子、森本茉莉の“ロマンス”表現に困惑「映して大丈夫ですか?」<まだまだ!日向坂で会いましょう>

「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、Leminoで独占配信中/(C) NTT DOCOMO, INC.

日向坂46正源司陽子、森本茉莉の“ロマンス”表現に困惑「映して大丈夫ですか?」<まだまだ!日向坂で会いましょう>

11月6日(金) 17:30

「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、Leminoで独占配信中
【写真】「にぃたん見ちゃダメなんじゃ…」正源司陽子も心配するイラストを披露した森本茉莉ら

日向坂46のメンバーが出演する冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東)のスピンオフ番組「まだまだ!日向坂で会いましょう」の第17回(#386)が10月26日にLeminoで配信された。第17回は本編で放送された「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」の延長戦を行った。(以下、ネタバレを含みます)

■ユーモアあふれるペアスケーティングのイラストが登場

「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、「日向坂で会いましょう」の本編に入りきらなかった未公開シーンや、独自のゲーム企画などを行うLeminoオリジナル番組。第17回は前回に引き続き四期生の正源司陽子がMCを担当し、三期生の上村ひなの、森本茉莉、四期生の小西夏菜実、五期生の坂井新奈が出演した。

今回は「まだまだアートセンスを見定めましょう!後半戦」と題し、引き続きメンバーの知られざるアートセンスを発掘。まずは「スポーツの秋!イラスト部門延長戦」を実施し、お題「ペアスケーティング」のイラストを発表していく。

MCの正源司から「問題作品が多い」と、作品が公開される前に言われてしまい、森本は「ちょっと厳しい目で見過ぎなんじゃないの?」と物申す。しかし、正源司は「普通の目で(見て)もヤバいですよ」とばっさり。

まずは、スタジオメンバー以外の作品が一斉にオープン。個性的な作品が並ぶ中、スタジオメンバー4人の中では最初に坂井の作品が紹介される。坂井は選手がペアで回転している様子を上からの視点で描き、「力作です」と主張するが、正源司からは「水から出てきているの?」とツッコミが入った。

それでも、正源司は「いろいろ言ったんですけど、坂井新奈さんがこの4人の中で一番描けてるって聞いていて…マジで怖いです」と、さらなる問題作の登場を予感させた。

小西は男女ペアが背中合わせに回転しながら、宙に浮かんでいるような独創的なイラストを披露。メンバー一同、このペアはどんなシチュエーションなのかと困惑していると、小西は「実は2人でこうやって回るじゃないですか。それで一瞬だけこうやって…奇跡の瞬間です」と実演しながら絵の構図を説明する。

さらに絵のポイントを聞かれると「表情ですね。男性のキリッとした真剣な表情と女性の笑顔です」と自信満々に答えた。

次に森本のイラストが披露されると「え、人間はどこ?」「どれが人間…?」とスタジオがざわつく。

そんな中、正源司が「これ映して大丈夫ですか?にぃたん(坂井)見ちゃダメなんじゃ…」と、イラストの中のペアが情熱的にキスをしているような構図を指摘すると、森本は「ペアスケーティングって絶大な信頼を置いていないとダメなので、こういう瞬間が私はあってもいいなと思って」と、描いた理由を明かした。

■正源司、最年少のポエムに「清く正しく育ってくれ」

また、「情緒の秋ポエム部門 延長戦」も実施。4人は出題されるお題の画像を見て、思ったことや感じたことを正源司の心に響くようなフレーズで発表し、ポイントを獲得していく。最も多くポイントを獲得したメンバーには、“まだひなベストポエマー”=MBPの称号が与えられる。

最初は各メンバーが過去にブログにアップした写真をお題に、思いついた言葉をフリップに書いていく。

坂井は、片足立ちで靴に手を当てた自身の写真をセレクトし、「くつがうまくぬげなくたっていいよ だって歩みだそうとしてる その気持ち大切」と、最年少らしい真っすぐな気持ちを表現。正源司からは「このまま清く正しく育ってくれ」と称賛され、高得点を獲得した。

一方、坂井と同じ写真を選択した森本は「見てごらん、片足浮かせてフラミンゴ」と、まるで大喜利のようなフレーズを披露し、スタジオの笑いを誘ったものの、正源司の評価にはつながらず、ポイント獲得はならなかった。

続いてお題は、夜空に打ち上がった花火や、夕日を背景に歩く家族3人の風景カットなどに変更。これまでも着々とポイントを稼いできた上村は、打ち上げ花火の写真に「打ち上げてる訳じゃない。花火が上がりたがってるんだ。」と詩的なフレーズを付け、追加得点をゲット。

そして、これまで評価する側にいた正源司も満を持して参戦することに。夕日を背景に歩く家族3人の写真に対し、「今日もこの3人で食卓を囲めたら。」と、ハートウォーミングな一言を添え、自分の作品に自ら高評価を付けていた。

◆文=suzuki



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