【写真】どストライクポーズで写真集をアピール
元NMB48の原かれんが、11月6日、都内で1st写真集「どストライク」の発売記念イベントを開催した。イベント前には囲み取材に応じ、どストライクボディーのカットをアピールした。また、お渡し会にNPBの名物審判員が来場したエピソードなどを笑顔で明かした。
■NPB名物審判員・白井一行氏の来場に「白井様という気持ち」
NMB48時代にグラビア経験はあるものの、写真集は初めて。念願だったと話し、「今かなえられたことがすごくうれしいのと、写真集をきっかけに知ってくださった方も増えてきていて、大阪のお渡し会では初めましての方もたくさん足を運んでくださいました。いろんな方に知ってもらえてうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を弾けさせた。
原は今作のタイトルに「どストライク」と付けるほどのプロ野球ファンで、オリックス・バファローズの大ファンだが、大阪でのお渡し会にはNPBの名物審判員・白井一行氏が訪れたことも判明。原はXにそのときの白井氏とのツーショットを投稿していた。
白井氏はアイドル好きでも有名で、過去には元NMB48の山本彩や川上千尋とのツーショットがXに投稿されたこともある。原は、「もう本当に白井さんとは呼べない、白井様という気持ちです。白井さんのおかげで私の写真集を知ってくださった方も多くて、感謝の気持ちでいっぱいです。現役の頃から足を運んでくださっていたんですけど、こうやって卒業して2年経ったのに来てくださって、感謝の気持ちでいっぱいです」とほほ笑んだ。
■バリ島ロケでのこだわりショット満載、自己採点は「1万点!」
「全部がお気に入りで悩みすぎました」という中で選んだお気に入りカットは、露出の大きい銀色の水着ショット。「シルバーの水着でギラギラしているのが珍しいかなと思って選びました。現役のときもグラビアの雑誌で山本彩さんや白間美瑠さんたちエースの皆さんがギラギラしたシルバーを着ていたので、私も着たくて衣装さんにおねだりしました」と、衣装セレクトについても明かした。
撮影は6月にインドネシアのバリで敢行。「着る予定のなかった衣装も『最後、これ着ていいですか?』って、時間の許す限りたくさん我がままを聞いていただきました。夕陽のカットでは着替えている間に夕陽が沈み出して、みんなでバリの海を全力疾走で走って撮ったのもすごくいい思い出です」とロケを振り返った。
そんな写真集だからこそこだわりも強く、収録のカットは全て原自身が選んだものだという。「今回露出のある衣装が多くて、それぞれで見せたい場所がちょっとずつ違ってもいたので、カメラマンさんと『ここを出したいから、もうちょっとこの角度で撮りたい』とかを二人三脚で考えました。一番うまく見えているカットを選んだというこだわりがいっぱいあります」と語り、恒例の自己採点では「100の100倍の1万点で!」と胸を張った。
■「来年は恩返しができる1年に」目標は重版
年末が近いこともあり、今年1年の振り返りを求められると、「写真集をきっかけに昔から応援してくださっている方が戻ってきてくださったり、新しくファンになってくださる方も増えています。来年はどんどん恩返しができるように、たくさんのファンの方に会える1年にしたいです」と意気込んだ。
最後にファンへ向け、「遅くなりましたが、念願の写真集を出すことがかないました。手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。中を見ていただいたら分かると思うんですけど、とにかくかわいくてかわいくてかわいい仕上がりになっています。まだ手に取っていない方や表紙で気になってくださった方も、ぜひ手に取っていただけたらうれしいです。重版もかなえたいです!」と元気いっぱいに呼びかけた。
◆取材・文=鈴木康道
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