【写真】賞金1万円をもらって喜ぶDXTEENメンバー5人と、唯一“ワンコイン”となった福田歩汰
DXTEENが出演する番組「DRIVE DXTEEN」の第2回が、10月29日にLeminoで配信された。第2回では、豪華ランチ代をゲットしたメンバーたちが、大はしゃぎでランチを堪能する場面があった。(以下、ネタバレを含みます)
■賞金をゲットし、散財のチャンスに大はしゃぎ
同番組は、2026年5月にデビュー3周年を迎え、メンバー全員が20歳を超えたDXTEENの“ご褒美ドライブ旅”。キャンピングカーに乗り込んだ6人が、旅の締めくくりとなるグランピングを目指す。道中では、メンバー同士の対決企画やさまざまな体験に挑戦し、普段のステージとは異なるDXTEENの素顔に密着していく。
第2回は「DXランチ争奪戦」の続きからスタート。「スーパースインガー」での対決を終えた6人が次に挑戦するのは「アーチェリー対決」。「NICO(ファンネーム)のハートを射抜く気持ちで頑張ります!」と意気込む寺尾香信を筆頭に、それぞれが3回矢を射て、スーパースインガーとの合計得点で最終順位が決まる。
1巡目は福田歩汰と寺尾以外の4人が得点を獲得した。前回のスーパースインガーで唯一大成功を収めた平本健は、アーチェリーでも着々とポイントを稼ぎ、そのまま1位をキープ。2種目の合計得点は、合計75点獲得した平本が1位、20点獲得した谷口太一が2位、10点獲得の大久保波留、田中笑太郎、寺尾が同率3位となり上位5人が賞金1万円をゲットした。
残念ながら、アーチェリーでも得点できなかった福田が最下位となり、1人だけ500円と心許ない軍資金を獲得。6人はその賞金でランチを食べるため、別のスポットへと移動することに。
道中の車内では、ジェラードン・かみちぃから「今から行く所で(賞金の)1万円を使い切れないと思うけど」と告げられた5人は、「余ったらお小遣い?」「残りのお金で焼き肉行っちゃう?」とランチタイムを楽しみにしている様子。
そんな一行が到着したのは、特産物直売所とフードコートが併設された千葉・袖ケ浦にある森の駅「tassoの森」。お金が入った財布をそれぞれ受け取り、早速フードコート内へ。
ここでは、ぜいたくランチ組とワンコインランチの福田がそれぞれ頭を悩ませながら、ランチメニューを選んでいく。
食べたいメニューの食券を買っても、たっぷりお釣りが残ることに気付いたメンバーたちは特産物コーナーへ。ここでの買い物も許可されていることを知った大久保は「1週間分のお野菜とか買っていこうかな」とうれしそうに話し、特産物を眺める。
■高級車・ポルシェの性能を体感
ランチタイムの後は次なるスポットへ移動。メンバーたちは「最近買った大きいもの」や「休日の趣味」をテーマにドライブトークを展開していく。65インチの大型テレビを買ったという谷口は「(テレビを買った後)笑太郎を家に呼んだんですよ。そしたら笑太郎は『75インチのテレビを買おう』って謎に張り合ってきて(笑)」と、最年少メンバーのかわいらしいエピソードを披露した。
また、休日の過ごし方について、平本は「JO1の佐藤景瑚くんに誘われて、フットサルをよくやるんです。この前久しぶりに11人制のサッカーに誘われて『スパイクのほうが良いよ』って言われたのと、(その時期に)ちょうどワールドカップもやっていたので、良いのを買おうって思って。3万円ぐらいのスパイクを買いました!」と告白。
ドライブトークも盛り上がり、次にやってきたのは「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」。ここではドリフトチームとオフロードチームに分かれて、それぞれポルシェに乗車しながらそのすごさを体感した。
◆文=suzuki
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