【写真】驚愕のロケ地撮影、絶景の高原で記念撮影
NGT48が、1年4カ月ぶりとなる12枚目のシングル「風の片想い」を10月28日にリリース。3期生の北村優羽が初センターに抜てきされた今作は、キャプテンの代替わりも経て、新世代の台頭を打ち出したシングルとなっている。さらに、カップリングにはサッカー女子WEリーグ・アルビレックス新潟レディースの応援ソングをはじめ3曲を収録。地元密着のNGT48らしいトラックも聴きどころの一つだ。今回はそんな12thシングルリリースを記念した短期連載インタビュー「風の片思い ここだけの話」を実施。第4回はNGT48の4期生・佐藤広花のインタビューをお送りする。
佐藤広花(さとうひろか)
NGT48 4期生 2023年加入
新潟県出身 2006年8月8日 生まれ
■解禁まで口を滑らせないか不安だった!? 楽曲の深い魅力と制作秘話
――リリースされた12thシングル「風の片想い」はどんな魅力の楽曲に仕上がりましたか?
今回12枚目シングル『風の片想い』はとっても深い楽曲だと思っています。もちろん、今までの秋元康先生が書いてくださった歌詞はどれも素敵で読み解いていくと心に響く歌詞が多かったのですが、また違った視点からでとても驚きました。 片想いは一方的な想いを指す言葉なので、嬉しい感情だけではないことが多いと思います。ですが、どんな時も想いは変わらず、好きでいる、その主人公の気持ちに、風だけは気づいているという、伝える伝えないのその先を行く、また違った見解を見出してくれる楽曲です。 これはNGT48のことを好きでいてくださる皆さんにも通ずるところがあると思っていて、今までのNGT48も、NGT48の今をそして、この先続いていくNGT48の未来を、ずっと想い続けてくれたら嬉しいなと思いますし、それが重なり、ふと振り返った時に、幸せを、感じていただけたら嬉しいです。
――12thシングル「風の片想い」 にまつわる「ここだけの初出しエピソード」を教えてください。
前回の希望列車は、スプリングコンサートでのお披露目でした。衣装、楽曲、タイトル、振り付け全てが同時にお披露目だったので、発売日まで色々話していましたが、今回の『風の片想い』はタイトル、ジャケ写など少しずつ順を追っての解禁だったため、配信などで口ずさまないか、衣装や歌詞、振り付けのことを口走ってしまわないなずっと不安でした(笑)。 前回も今回も素敵なシングルだという自信があるからこそ、解禁されたらすぐ伝えたい!という想いが強いです!
■4日間すべて違うポジションを経験! 劇場公演と毎日配信で掴んだ自信と成長
――佐藤さんご自身や、NGT48の最近の話題について教えてください。
よく隠れ釣り師などと言っていただくことが多いのですが、私自身握手会に力を入れたいなと考えています! そして、私は最近劇場公演とSHOWROOM配信に力を入れています。10月の公演で新しく覚えたポジションが2つあり、4日間全部違うポジションを経験させていただきました。そして、その10月の頭頃から毎日配信も始めることに決めました。 頑張っている、頑張っていないは自分が決めるのではなく、周りが決めることなのですが、4日間終えた時、達成した自分にとっても自信がつきましたし、今まではどちらかで精一杯だったことをこの1ヶ月の間でどちらも!というのは、成長を感じました。これからも大切にして、守っていくべき場所を支えようという想いがメンバーにもファンの皆さんにも届いたらいいなと思います。
――読者の方への一言メッセージをお願いします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!こうして12枚目シングルを発売させていただけるのはいつも応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます! 前回の時よりも成長した自分で、そして、これから先のNGT48をみせていけるように自分にできることはないか、ひとつひとつ探していきます。ぜひ12枚目シングルの応援もよろしくお願いします!
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