【写真】前代未聞!“宇宙での救出劇”描く「9-1-1:LA救命最前線」
エミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞した名作医療ミステリードラマ「Dr.HOUSE」のシーズン3が海外ドラマ専門チャンネル・Dlifeにて11月6日(金)朝10:00より放送となる。今回は放送に先駆けて作品の内容を紹介する。
■アウトローな天才医師の医療ドラマ「Dr.HOUSE」
舞台はアメリカ・ニュージャージー州プリンストンのプレインズボロ教育病院。主人公グレゴリー・ハウスは、無愛想で皮肉屋、患者への思いやりにも欠ける一匹狼の医師だ。慢性的な足の痛みを抱え、杖と鎮痛剤に頼る生活を送っている。
時に傍若無人に振る舞うハウスだが、卓越した洞察力と型破りな発想を持つ優秀な診断医として高く評価されていた。
「命を救うためなら手段を選ばない」という信念のもと、診断チームとともに、他の医師では解明できない難病の原因を突き止めていく。
「探偵シャーロック・ホームズ」へのオマージュが端々に表れた、異色のメディカル・ミステリードラマ。
■シーズン2最終話で銃撃を受けたハウス
シーズン2最終話で銃撃を受けたハウスは、一命を取り留めるだけでなく、長年苦しんできた足の痛みからも解放される。別人のように前向きな姿を見せるハウスだったが、その変化は診断チームや周囲の人々を戸惑わせることに。
一方、患者への対応を巡るトラブルから、ハウスの常習的な薬物使用に目を付けた刑事マイケル・トリッターが執拗な追及を開始。ハウスは医師として、そして1人の人間として大きな試練に直面することになる。
さらに、映画「グリーンマイル」のデヴィッド・モースが、ハウスを追い詰める刑事トリッター役で登場。ハウス最大の危機を描く。
「Dr.HOUSE」シーズン3は11月6日(金)より毎週月~金曜朝10:00-昼0:00、2話連続放送(全24話※11月23日[月]放送休止)。
また、大ヒットレスキュー・ドラマ「9-1-1:LA救命最前線」シーズン9が11月26日(木)より毎週木曜夜10:00-11:00ほか、テレビ初放送(全18話)。同シーズンでは宇宙空間を舞台にした前代未聞の救助劇が描かれる。
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