「お礼の言葉もなし!?」公園で見知らぬ子を2時間見守った私→その後、同じ保育園になり…驚きの展開

「お礼の言葉もなし!?」公園で見知らぬ子を2時間見守った私→その後、同じ保育園になり…驚きの展開

11月2日(月) 16:55

娘が3歳のころ、2人で近所の公園に遊びに行ったときのことです。
よその子の見守りを2時間も…
公園が大好きな娘は、遊具で楽しそうに遊んでいました。すると、娘と同じくらいの年齢の見知らぬ女の子が近寄ってきたのです。

娘と女の子はすぐに意気投合し、一緒に遊び始めました。しかし、女の子のお母さんはママ友とのおしゃべりに夢中で、子どもたちをまったく見ていません。結局、私が2時間にわたって2人を見守ることに……。

3歳ごろになると行動範囲も広がり、少し危険なことにも挑戦しようとする年ごろです。2時間も見守り続けた私は疲労もピークに達し、娘を連れて帰ることにしました。ところが、女の子のお母さんからは、お礼のひと言もありませんでした。

実は、この出来事には後日談があります。その後、娘が入園した保育園で、あの女の子と一緒になったのです。私は公園での一件があったため、女の子のお母さんとは距離を置いていましたが、子どもたちはすっかり仲良しに。そして、成人した今でも親友同士です。

◇ ◇ ◇

公園で2時間もよその子を見守ることになったママ。相手のお母さんからお礼のひと言もなかったのは、残念でしたね。一方で、子どもたちがその後も仲良く過ごし、大人になった今でも親友同士というのは、素敵なお話ですね。

公園では、子どもが思いがけない行動をとることもあるため、保護者はできるだけ目を離さず、安全に気を配りたいもの。また、親同士の付き合いに無理をする必要はありませんが、子どもたちの友情は大切にしながら、適度な距離感で見守っていけるといいですね。

著者:西村ゆうか/40代女性・主婦。2児の母。趣味は食べ歩きと温泉。
イラスト:大福

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


【関連記事】


産後ハイで豹変した親友「本当にごめんなさい」涙ながらに謝罪→明かされた意外な事情とは
児童の親との不倫で無職になった先生→友に泣きつくと「いいこと教えてあげる♡」先生が踏み入れたのは
幸せマウント女「負け組が私に意見すんな!」独身・子なし友人を見下す本音<押し付けマウント女子>
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ