「誰の車…?警察!」わが家の敷地に所沢ナンバーの見知らぬ車→侵入者?恐怖で通報寸前…判明したのは

「誰の車…?警察!」わが家の敷地に所沢ナンバーの見知らぬ車→侵入者?恐怖で通報寸前…判明したのは

11月2日(月) 10:50

家族が安心して過ごせるはずの自宅で、不審な気配を感じたら……。特に家族が不在のときは、ちょっとした異変にも警戒してしまいますよね。思わず警察への通報を考えることもあるかもしれません。
そこで今回は、思わず通報寸前となったエピソードをご紹介します。仕事から帰宅すると、不審な車が自宅前に停まっていて……!?

パートから帰宅すると敷地に見知らぬ車が!警察に通報を考えるも→夫に電話して判明した正体とは
ある日の出来事です。夫と小3の次女は近くのプールへ、中1の長女は塾へ、そして私はパートに出ていました。長女は昼には帰宅する予定でした。お昼ご飯に間に合うよう、私は12時に仕事を終えるつもりだったのです。ところが、なかなか仕事が片付かず、タイムカードを押したのは12時45分。

「早く帰らないと!」そう思いながら、ようやく家が見えてきたときのことです。「ん? あれ、何?」わが家の敷地内に、見たことのない車が停まっていたのです。ナンバーを見ると「所沢」。所沢に知り合いはいません。誰の車なのか、まったく見当がつきませんでした。

とりあえず、先に帰っていた長女を家の中から呼んで聞いてみました。「この車、誰のか知ってる?」すると長女は、「帰ってきたときは何も停まってなかったよ」と言います。つまり、長女が帰宅した後に、誰かが勝手に停めたということ。家族の車でもなければ、約束していた来客でもありません。知らない人がわが家の敷地内に勝手に入ってきたのだと思うと、急に怖くなってきました。長女と2人きりだったこともあり、なおさらです。
怖さもありましたが、今後のためにも車の持ち主に会って注意したほうがいいのだろうか……。そう思った私は、もし戻ってきてもすぐに出られないよう、車の前へ鍵をかけた自転車を2台並べて置きました。外は溶けそうなほど暑かったのですが、物音が聞こえるように窓も少し開けておくことに。

長女のお昼ご飯も作らなければなりません。この日の昼食はそうめんでした。鍋でめんをゆでながらも、気になるのは外の様子ばかり。「誰か来ていないかな」と、ゆでる音さえ邪魔に感じるほどでした。それでもなんとかネギを切り、そうめんを水でしめて、氷とめんつゆも用意しました。

もう一度、外を確認します。……まだ車があります。そのとき、ふとあることを思い出しました。「あれ? 今日、14時から歯医者じゃない?」この日は、長女の歯医者を予約していたのです。もう、ゆっくり食べている時間はありません。そうめんを急いですすりながら時計を見ると、そろそろ家を出ないと遅刻してしまう時間になっていました。でも、車はまだそこにあります。本当は、警察に連絡しようかとも考えていました。ただ、予約の時間が迫っていて、その場では電話できないまま出かけることに。
歯医者からの帰り道、どうにも気になって夫に電話をかけました。すると、あっさり「ああ、それ〇〇さんの車だよ。近くに用事があるからって、うちに停めさせてって」との返事。なんと、車の持ち主は夫の職場の人でした。しかも、普段からわが家によく来ている人だったのです。夫はちゃんと了承していたそうで、私だけが何も知らずに一人で警戒していたというわけでした。

事情が分かった瞬間、「警察に連絡しなくてよかった……」と、思わず力が抜けました。とはいえ、こちらは見知らぬ車が突然敷地内に停まっていたので、かなり本気で警戒していたのです。夫が知っていたのなら、出かける前にひと言、私にも伝えておいてほしかったな、というのが正直な気持ちです。

警察に通報しようかと迷っていた相手が、まさかの知り合いだったとは。今になって思い返すと、少し笑えてきます。ただ、知らない車が突然敷地内に停まっていたら、不安になってしまいます。夫には「誰かが家に車を停めるときは、ひと言教えてね」とお願いしました。この一件以来、家のことは小さなことでも、夫婦で情報を共有しておくことが大切だと感じています。

著者:寺迫麻美/40代女性/中1と小3の姉妹を育てる母。週5パート。趣味はライブに行くこと。
イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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自宅の敷地内に見知らぬ車が停まっていたら、「誰の車!?」と警戒してしまいますよね。今回はご主人の職場の方の車だと分かり、ひと安心でした。しかし、車の前をふさいだり、持ち主に直接注意したりすると、思わぬトラブルにつながる可能性もあります。まずは家族に心当たりがないか確認し、不安や危険を感じた場合は、無理に自分で対処せず、警察に相談することも大切ですね。

続いてご紹介するのは、妊娠中に恐怖を感じたエピソードです。ご主人が不在の深夜、自宅の玄関から突然物音が……!?
「玄関に誰かいる…」妊娠中、ひとりで過ごす深夜に不審な物音で通報寸前→判明したまさかの正体にあぜん!?
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妊娠後期のある深夜1時、夫の帰りが遅くて不安になっていた私は、物音ひとつにも敏感になっていました。

おなかも大きく、ちょっとしたことでも動悸がする時期。そんな中、玄関のドアノブがガチャガチャと強く揺れる音がして、一気に血の気が引きました。インターホンも鳴らず、ただドアノブを回す音だけが何度も響き、私はおびえていました。怖くて震えながらスマホを握り、いよいよ警察に電話しようと110を押す寸前「鍵忘れた!」という夫の声が……。慌ててドアを開けると、両手が荷物でふさがった夫が立っていて拍子抜け! ほっとした反面、恐怖も一気に込み上げてきて、涙が止まりませんでした。

妊娠中や育児中は、普段なら気にならないことでも強い不安を感じやすいもの。だからこそ「気にしすぎ」と自分を責めず、怖いと感じたらすぐ行動していいと思いました。自分と子どもの安全を最優先に考えることが何より大切だと学びました。

著者:澤田真美子/20代女性・自営業/結婚4年目で、2歳の娘を育てています。
イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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深夜、ひとりでいるときに玄関から不審な物音が聞こえたら、不安になりますよね。妊娠中ということもあり、心細かったのではないでしょうか。玄関にいたのがご主人だとわかり、ようやくほっとできたことでしょう。

いかがでしたか? 今回は、思わず通報寸前となったエピソードをご紹介しました。身の危険を感じたときは、無理に自分で確かめようとせず、まずは安全を確保して助けを求めたいですね。自分と子どもを守るためにも、緊急時の連絡先や対応を家族で話し合っておくと、安心につながりそうです。



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