数年前、子どもがまだ小学生だったころ、近所の友人から子どもの送迎を頼まれるようになった私。最初は困っているならと引き受けていましたが、いつしかその頻度が増え、私の予定にも影響するようになっていきました。
「ついでだから」と増えていった送迎
数年前、子どもがまだ小学生だったころ、近所に住む友人から、友人の子どもの送迎を頼まれることが増えました。最初は「仕事で少し遅くなる日だけお願い」と言われたため、困っているなら助けたいと思い、引き受けていました。
しかし、次第に
「車があるからお願い」
「買い物とかのついでだから大丈夫だよね」
と言われることが増え、気付けば週に何度も送迎を任されるように。自分の予定を変更することも多くなり、「どうして私が当たり前のように負担することになっているのだろう」と感じるようになりました。
断った私に返ってきた思わぬひと言
そんなある日、私にも急な用事が入り、送迎を断ることに。すると友人から、
「いつも大丈夫って言ってくれると思っていた」
と言われました。
その言葉をきっかけに、私はこれまで自分の予定を変えながら送迎を引き受けてきたことを、改めて振り返ることになりました。
正直に伝えると友人の反応は
その後、友人には「できるときは協力するけれど、毎回は難しい」と正直に伝えました。
最初は少し気まずさもありましたが、友人も理解してくれ、その後も関係が悪くなることはありませんでした。
まとめ
今回の経験から、誰かの力になりたいという気持ちがあっても、無理を重ねると負担や不満につながるのだと感じました。できないときには正直に伝えることも、お互いに無理なく付き合い続けるためには大切なのだと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:山田美奈/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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