映画「アベンジャーズドゥームズデイ」の公開を記念した 「アベンジャーズ」パレード出発式が11月1日、都内で行われ、お笑いコンビ・千鳥のノブが「アベンジャーズ・アンバサダー」に就任することが発表された。司会者から「3人目のアンバサダー。大スターじゃないと話にならない」と煽られまくって登場したノブは「出にくいよ!震えた」と言いつつ「最高に嬉しい」と笑顔を見せていた。
映画「アベンジャーズドゥームズデイ」は、感動のフィナーレ”で世界を熱狂させた「エンドゲーム」から繋がる物語として、7年ぶりにシリーズ最新作としてスクリーンに帰ってきた。これまでアイアンマンを演じていたロバート・ダウニー・Jr.が、本作のヴィランであるすべてを滅ぼす復讐者〈ドクター・ドゥーム〉としてシリーズに復帰を果たすことでも話題になっている。
山田裕貴、Snow Man・向井康二に次いでアンバサダーに就任したノブは「ディズニーさん、マーベルさんはきれいな三段落ちにしてくださいました」と自虐的に語りつつも「アベンジャーズが大好きで、僕の例えツッコミの7割が『アベンジャーズ』ネタなんです」とアベンジャーズ愛を熱弁すると「本当にすごい役割をいただいて嬉しいです」と感想を述べる。
構えてしまうほどの大役。この日も銀座でのパレードに参加するなど大掛かりな仕掛けに「道路を封鎖するし、規模がヤバすぎる。大人の数もすごくて登場のシーンはバラエティみたいな顔でやろうと思っていたんだけれど、カチカチの顔になってしまいました。マスクを持つ手の握力もすごかった」と数々の場数を踏んできたノブでも緊張したという。
最新作にも大きな期待をしているというノブ。「とにかく情報がない」と言いつつ、ロバート・ダウニー・Jr.の意外な登場に「ファンとしても、アイアンマンだったロバート・ダウニー・Jr.が悪役をやるという意味が分からない。もしかしてドクター・ドゥームがアイアンマンなんじゃないのかな。でもアイアンマンは亡くなっていますし……」といろいろなことを想像して楽しんでいるという。
最後にノブは「3人目がノブですみません」と恐縮すると「サノスに次ぐ最大の敵は果たして……。2026年はオリンピック、WBC、ワールドカップと国民的なお祭りが続きましたが、最後は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で締めたいです」と語っていた。
【作品情報】
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アベンジャーズドゥームズデイ
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