岩井千怜がマレーシアで少しだけ残念がったこと「秋冬服が可愛いのに…」

クアラルンプールは暑い!(撮影:ALBA)

岩井千怜がマレーシアで少しだけ残念がったこと「秋冬服が可愛いのに…」

10月31日(土) 7:30

提供:

<メイバンク選手権2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(マレーシア)◇6536ヤード・パー72>

岩井千怜はこの2日間を「73」「70」とし、トータル1アンダー・46位タイで折り返した。「もうちょっとバーディを取っていきたい。いいショットが打てていたので、強気なパットを続けたいです」。36ホールでのバーディ数は6個。週末での急浮上を誓う。



【写真】岩井姉妹の秋服はこんな感じです


17番では攻めた。フェアウェイを横切り、グリーン右奥にかけてクリークが流れるホール。ティショットでは多くの選手がウッドでクリークの手前に刻むなか、岩井はドライバーを握った。「なんとなく直感。振っていこうと信じて打ちました」。

細長いティイングエリアのやや前方にティがあり、風も少しフォロー。「刻むとしても5番ウッド。ドライバーで攻めたほうがチャンスにつけられると思った」。キャリーで220ヤードが必要なクリークを越えて、残り99ヤードから手前3メートルにつけると、思惑通りのバーディを奪った。

一方で、うだるような暑さとの戦いも続く。「集中力を保つのが大変。あと2日もとにかく強い気持ちでラウンドしたい」。30度を超える気温に、湿度は90%前後。体力を奪われる環境でも、最後まで戦い抜く。

少しだけ残念なことがある。「めちゃくちゃ秋冬服が可愛いので楽しみなのに…」。初日、2日目とバイザーやトップス、ベルトなど秋らしい茶色で統一した。だが、お気に入りのウエアも、年中常夏で四季のないマレーシアでは、いまひとつ季節感を楽しめない。

先週「BMW女子選手権」は週末に雨が降り、カッパを着用。秋のアジアシリーズでは、なかなか秋らしい装いを楽しめていない日々が続く。来週の日米共催「TOTOジャパンクラシック」では、ようやくお気に入りのウエアが映える気候になるかもしれない。来週を気持ちよく迎えるためにも、ここから順位を上げていきたい。(文・笠井あかり)


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
・ メイバンク選手権リーダーボード
・ 「目玉焼きを食べすぎ?(笑)」 渋野日向子はまたもダボも前向きな『70』
・ あまりに痛いダボとトリ渋野日向子は声を震わせ「最悪です」
・ マレーシアでも“勝みなみルート”開拓「冒険した気分で気持ちいい」
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ