【本日配信】おもちゃ最大のピンチが訪れる!「トイ・ストーリー5」あらすじ、キャラ&声優、スタッフまとめ

【本日配信】おもちゃ最大のピンチが訪れる!「トイ・ストーリー5」あらすじ、キャラ&声優、スタッフまとめ

10月28日(水) 7:00

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ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー5」が本日10月28日から、ディズニープラスで見放題独占配信されることが決定。シリーズ最大のヒットを記録した作品のあらすじ、キャラクター&声優、スタッフをご紹介します。アカデミー長編アニメ賞受賞も期待される本作。あの世界の歌姫が、主題歌を担当しています。

【作品概要】

おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。

国内興収はシリーズ歴代最高となる130億円、観客動員938万人を突破。これはピクサー・アニメーション・スタジオ作品としても史上No.1の成績だった。さらに全世界興収は11.48億ドルを超え、2026年に公開されたアニメーション作品として第1位を記録する旋風を巻き起こしている。

2001年(第74回)から創設されたアカデミー長編アニメ賞では、「トイ・ストーリー3」(第83回)、「トイ・ストーリー4」(第92回)が同賞を受賞しており、本作による3作連続でのオスカー獲得にも期待が寄せられている。

【あらすじ】

内気な少女ボニーの家で楽しく暮らしていたおもちゃたちに最大の危機が訪れた。それはデジタル機器の登場だった。多くの子どもたちはおもちゃのことを忘れ、最新のデジタル機器に夢中になっており、近所の庭には、おもちゃが捨てられていた。

そして、おもちゃで遊ぶことが大好きなボニーの家にも、ついに子ども向けタブレット“リリーパッド”がやって来た。早速、ボニーはゲームやパズル、“お池”と呼ばれる場所で友だちを見つけて、グループチャットを楽しみ始める。古いおもちゃの時代は終わりなのか?

心配を募らせるカウガール人形のジェシーは、いまは離れて暮らすカウボーイ人形のウッディにSOSのメッセージを送った。こうして、久しぶりにボニーの家に帰ってきたウッディは、ジェシーや大親友のバスと一緒に、ボニーとの幸せな時間を取り戻すため、アッと驚く作戦を開始する。

【キャラクター/声優】

●ウッディ(トム・ハンクス/唐沢寿明)
ボニーの部屋を旅立ち、仲間と一緒に捨てられたおもちゃたちを助ける活動をしている。ジェシーのピンチを救うため、仲間のもとに戻り、バズらと共におもちゃ史上最大の危機に立ち向かう。

●バズ(ティム・アレン/所ジョージ)
ボニーの部屋の新たなリーダーであるジェシーを支える“保安官代理”のスペース・レンジャー。強い正義感を持ち、子どもたちの幸せを見守るというおもちゃの使命に燃えている。

●ジェシー(ジョーン・キューザック/日下由美)
ウッディに代わり、ボニーの部屋を率いる“保安官”として成長を見守ってきたが、彼女の変化に心を痛めている。友だちができることがボニーの幸せだと理解しつつも、胸の内には辛い思い出を秘めている。

●ボニー(スカーレット・スピアーズ/天野叶愛)
ウッディらの元の持ち主であるアンディから譲り受けたおもちゃと遊ぶのが大好きな女の子。想像力豊かだが、引っ込み思案で、おもちゃ離れし始め、タブレットに夢中な周囲の友だちと話が合わず、悩んでいる。

●リリーパッド(グレタ・リー/広瀬アリス)
周りの子どもたちに取り残されてしまっているボニーを案じて、両親がプレゼントした最新鋭のタブレット。ボニーはおもちゃから卒業し、周りについていかなければいけないと考えており、ボニーの時間を支配し始める。

●スマーティー・パンツ(コナン・オブライエン/佐野勇斗)
毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃ。持ち主に忘れられ、長い間眠っていたが、ジェシーとの出会いをきっかけに、久しぶりに外の世界へ飛び出す。

●アトラス(クレイグ・ロビンソン/松井ケムリ)
陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ。GPSが搭載されていて、冒険の道案内として活躍する。

●スナッピー(シェルビー・ラバラ/井上和)
キュートで仲間思いなデジカメのおもちゃ。スマーティ・パンツ、アトラスと一緒に行動する。宝物は、思い出の写真。

【スタッフ】

●アンドリュー・スタントン(監督・原案)

1965年、米マサチューセッツ出身。カリフォルニア芸術大学を卒業後、1990年にピクサーに入社。「トイ・ストーリー」(95)では原案と脚本を務め、初監督作「ファインディング・ニモ」(2003)でアカデミー長編アニメ映画賞を受賞した。

その後も「ウォーリー」(08)、「ファインディング・ドリー」(16)と次々に大ヒット作 を発表。09年にはベネチア国際映画祭の栄誉金賞を受賞し、「ストレンジャー・シングス未知の世界」など実写作品の監督も務めている。「トイ・ストーリー」シリーズでは、第3作目を除くすべての作品で脚本を手がけており、本作でついに監督を務める。

●ケナ・ハリス(共同監督)

米カリフォルニア出身。カリフォルニア芸術大学を卒業後、キャラクターデザイナーとしてキャリアをスタートさせ、カートゥーンネットワークで活動。2016年にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオに移籍し、「シュガー・ラッシュオンライン」(18)、「ラーヤと龍の王国」(21)などでストーリーボードアーティストを務める。

21年にピクサー・アニメーション・スタジオに入社し「あの夏のルカ」(21)に参加した後、同作の短編「アルベルトの手紙」で脚本・監督を担当。「マイ・エレメント」 (23)では製作総指揮を務めた。本作が長編映画監督デビュー作になる。

●ピート・ドクター(製作総指揮)

1968年、米ミネソタ出身。地元ミネソタ大学で学んだ後、カリフォルニア芸術大学に編入し、90年にアニメーターとしてピクサー・アニメーション・スタジオに入社。「トイ・ストーリー」で原案とスーパーバイジングアニメーターを務めたのを皮切りにピクサー初期作の中心スタッフとして活躍する。

2001年に初監督作「モンスターズ・インク」が公開され大ヒット。09年には「カールじいさんの空飛ぶ家」を発表し、同年にアンドリュー・スタントンらと共に、アニメ映画への多大な貢献を評価され栄誉金獅子賞を受賞した。

監督を務めた「インサイド・ヘッド」(15)、「ソウルフル・ワールド」(20)も大成功をおさめ、現在はピクサーのCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務めている。

●テイラー・スウィフト(主題歌)

本作の主題歌「I Knew It, I Knew You」(https://youtu.be/pWq6gTi6A2s)を担当した。1989年、米・ペンシルベニア州出身で、グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を当時最年少の20歳で獲得。同部門を通算4度受賞するという、グラミー賞史上初めての快挙も達成している。

幼少期から「トイ・ストーリー」シリーズを見て育った大ファン。「トイ・ストーリー5」のワールドプレミアに出席した際には、レッドカーペット上で持参した私物の「トイ・ストーリー」のVHSにトム・ハンクスやティム・アレンら声優陣のサインをもらって喜ぶ姿も見られた。

【作品情報】
・ トイ・ストーリー5

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