夫が妙に肩を持つシッターさん。内鍵がかけられた自宅に帰った妻が抱いた「違和感」/わたし、迷子のお母さん(6)

内鍵がかけられた自宅/(C)らっさむ/KADOKAWA

夫が妙に肩を持つシッターさん。内鍵がかけられた自宅に帰った妻が抱いた「違和感」/わたし、迷子のお母さん(6)

10月24日(土) 8:30

内鍵がかけられた自宅
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一人娘も大事にしたいけれど、キャリアも諦めたくない会社員の楓。登園を渋る娘に葛藤しつつも仕事は休めず、起業した夫は多忙を理由に家事をスルー。さらに、自宅にやってきたシッターの女性と夫との関係にも違和感を抱いていました。そんなある日、心身ともに限界を迎えた楓は、帰宅途中に体調を崩し、見知らぬ終点駅まで運ばれてしまい…!?
「いい母親でいなきゃ」という呪いはどう手放せばいいのか?多くの女性が直面するリアルな葛藤を描いた、深い共感を呼ぶ等身大のエピソードをお送りします。

※本記事はらっさむ著の書籍『わたし、迷子のお母さんある日突然、母親するのが苦しくなった』から一部抜粋・編集しました。



パパってお気楽…

プロテインバーしか食べてなかったな

初めて会った日から…苦手だった

疲れて家に帰ったら…

しめだされた気分…

おかえりなさーい

私は全然…

私のスニーカー

あなたの同級生よね?

ちょっと考えたんだけど

彼女ね…

ぼくとしては応援してあげたいんだけど…

懐いてるしさ



著=らっさむ/『わたし、迷子のお母さんある日突然、母親するのが苦しくなった』




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