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元洋菓子店パティシエの「まいったねぇさん」。太陽の光を全く浴びられない生活を送るブラックな職場に悩んでいましたが、同棲中の彼女・れなさんの勧めもあり、しばらくゆっくり過ごして自分の生活を取り戻すことに。仕事で忙しいれなさんに、まいったねぇさんはありあまる時間で手間暇をかけた【いわたりごはん】を作ります──。
ヒモな彼氏による、癒しのひと皿。レシピ解説付きです!
※本記事はまいったねぇ企画・原案、野宮レナ著の書籍『はたらく彼女と、つくるヒモ』から一部抜粋・編集しました。
■彼女が疲れているときは
~牛焼きしゃぶの梅じゃこご飯のせ~
感情豊かなれなさんが落ち込んだときは黙って見守り彼女の好きな料理を作るまいったねぇさん。
落ち込んだ気分もほっこりほころぶ絶品レシピをご紹介します。
■牛焼きしゃぶの梅じゃこご飯のせ
[所要時間20〜30分]
◆材料(2人分)
牛ロースすき焼き用…4枚
バター…15g
醤油…大さじ2
ご飯(温かいもの)…1合分
カリカリ梅…15g
※フレーク状になっているものが使いやすくておすすめ。商品によってはちりめんじゃこが既に入っているものもあります。
ちりめんじゃこ…20g
◆まいったねぇのいたわりレシピ
1大きめのボウルなどに温かいご飯を入れる。カリカリ梅とちりめんじゃこを加え、全体を軽く混ぜて器によそいます。ラップをかぶせて乾燥しないようにしておきましょう。
2フライパンにバターを入れ、強火にかけて溶かします。溶けたバターがふつふつと沸き、はじめは大きかった泡が消えるように細かくなった瞬間を見計らってフライパンにお肉を広げます。片面を10秒焼いてから、裏返してもう5秒焼きます。仕上げにフライパンの鍋肌に沿わせてお醤油を垂らし、お肉に絡めて火を止めます。
3少し焦がしたお醤油と溶けたバターごと、1でよそったご飯の上にお肉をのせてできあがりです。
◆Point
焼けたお肉にお醤油を垂らす際、おろしニンニクも一緒に加えるとパンチが効いて、ずるいおいしさになります。
企画・原案=まいったねぇ、著=野宮レナ/『はたらく彼女と、つくるヒモ』
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