◆シャングリ・ラ 東京で楽しむ、心ときめくクリスマスアフタヌーンティー。赤と緑に彩られた華やかなスイーツ&セイボリーを体験
「シャングリ・ラ 東京」のロビーラウンジでは、2026年12月1日(火)~2026年12月26日(土)まで、クリスマスシーズンならではの華やかなアフタヌーンティーを開催。試食会が開かれたので、編集部がひと足早く体験してきました。
赤と緑を基調にしたスタンドに、サンタクロースやクリスマスリースを思わせるスイーツとセイボリーが並んだアフタヌーンティーを、香り高い紅茶とともに楽しめます。
東京駅すぐ。高層階からの景色を楽しむ優雅なラウンジ
アフタヌーンティーの舞台となるのは、エレガントな雰囲気が漂うラウンジ。大きな窓の向こうに広がる東京の景色を眺めながら、ゆったりとティータイムを過ごせるのが魅力です。
高層階ならではの開放感がありながら、店内は落ち着いた空気。都会の喧騒から少し離れて、クリスマスの特別なひとときを楽しむのにぴったりな雰囲気でした。
温かいクラムチャウダーからアフタヌーンティーがスタート
アフタヌーンティーは、最初の1品として提供されるセイボリーのクラムチャウダーからスタート。目の前で温かいスープを注いでもらえるので、ふわっと立ち上る香りに食欲を刺激されます。
アサリや炒めた玉ねぎなどの具材がごろごろと入っていて、見た目以上に食べ応えもしっかり。玉ねぎの甘みが感じられ、寒い季節にほっとひと息つける味わいでした。
クリスマスムード高まる華やかなスイーツ
スイーツでまず目に留まったのが、サンタクロースの帽子を思わせる「ストロベリームース メープルケーキ」(右手前)。鮮やかな赤色がスタンドの中でもひときわ目を引きます。土台のメープルケーキは甘さが控えめで、プルンとしたいちごムースにいちごとラズベリーのコンフィチュールの甘酸っぱさも重なって、軽やかに楽しめました。
もうひとつ特に気に入ったのが「抹茶ロールケーキ」(左手前)。抹茶の生地の中には小豆と黒豆のクリームが隠れていて、抹茶あんや抹茶ゼリーも重なり、和の趣を感じる味わい。表面を包む抹茶チョコレートの食感がアクセントになっていて、しっとりとしたスポンジとの組み合わせも楽しめます。
高級食材も続々登場!贅沢なセイボリー
続いていただいた「紅ズワイガニとキャビアのクリスマスリース仕立て」(正面手前)は、塩味のある味わいに玉ねぎの食感がアクセント。添えられている紅芯大根やズッキーニのピクルスにより、後味はさっぱりしています。
シェフのおすすめでもある「ローストビーフとサンタンドレのサンドウィッチ」(正面奥)は、ギフトボックスをイメージした遊び心のある1品。サンタンドレのチーズの存在感がしっかりあり、ローストビーフもほどよい厚みで満足感がありました。
クリスマスの余韻をおうちでも。かわいいお土産にほっこり
ティータイムの最後には、お土産として「シャングリ・ラ ベア クッキー」をいただきました。シャングリ・ラのマスコットであるシャングリ・ラ ベアがサンタクロースに扮した姿で、思わず笑顔になるかわいらしさ。
ホテルの上質な空間で華やかなスイーツとセイボリーを味わった後、最後にクリスマスのお土産まで。帰宅してからも、この日の楽しい時間を思い出せそうです。
特別な季節に訪れたい、ホテルならではのアフタヌーンティー
赤と緑のクリスマスカラー、遊び心のあるスイーツ、温かいクラムチャウダーや贅沢なセイボリーまで、一つひとつに季節感が感じられた今回のアフタヌーンティー。
東京駅からほど近い便利な立地にありながら、高層階のラウンジでゆったりと過ごせるのもポイントです。クリスマスらしい華やかさを楽しみたい日や、少し特別な女子会、優雅なティータイムを過ごしたい日に選びたくなる、そんなアフタヌーンティーでした。
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