アメリの独特な空想世界とキュートなロマンスに注目!『アメリ公開25周年記念上映』リニューアル予告編

日本中を巻き込む社会現象となった『アメリ』が『アメリ公開25周年記念上映』として上映/[c]2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-Tous droits reserves

アメリの独特な空想世界とキュートなロマンスに注目!『アメリ公開25周年記念上映』リニューアル予告編

10月22日(木) 12:00

2001年の日本初公開から25周年を記念し、『アメリ公開25周年記念上映』が11月13日(金)より公開される。このたび、本作のリニューアル予告編が解禁となった。
【写真を見る】ちょっと不思議で空想好きな女の子、アメリの恋と小さな勇気の物語

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2001年11月17日に公開されるやいなや、瞬く間に多くの人々の心を掴み、やがて日本中を巻き込む社会現象となった『アメリ』(01)。監督は『デリカテッセン』(91)、『ロスト・チルドレン』(95)、『エイリアン4』(97)などで知られるジャン=ピエール・ジュネ。2002年のアカデミー賞にて外国語映画賞、美術賞など5部門にノミネートされるなど、世界的に高く評価されている。

アメリの物語は、25年を経たいま、スクリーンでどんな輝きを放つのか?

パリ、モンマルトルのカフェで働く、ちょっと不思議で空想好きな女の子、アメリ。人とかかわることが少し苦手な彼女は、ある日、アパートのバスルームで古い宝箱を見つける。持ち主を探し出して宝箱を返したことをきっかけに、誰かの人生を少しだけ幸せにする“小さないたずら"を始める。そんなアメリが出会ったのは、捨てられた証明写真を集める不思議な青年、ニノ。誰かを幸せにすることは得意なのに、自分の幸せにはなかなか踏み出せない、ちょっぴり不器用なアメリの、恋と小さな勇気の物語が展開する。

このたび解禁された予告編は、日本公開25周年を記念して再編集された完全リニューアル版。「あの頃、アメリに恋をした。あれから25年」という導入から、“子どもの頃の宝物"を偶然発見したアメリが「本当の人生」を見つけていく様子が映し出される。ジュネ監督によるビビッドな色調と、パリの下町モンマルトルの美しいロケーションのなか、不器用でいたずら好きなアメリの独特な空想世界と、人々との交流やキュートなロマンスが展開され、公開から25年が経ったいま、再び鑑賞意欲をそそられる予告編となっている。

誰かを幸せにすることは得意なのに、自分の幸せにはなかなか踏み出せない、ちょっぴり不器用なアメリ

また、10月16日から発売中のムビチケ前売券(オンライン)購入者限定特典として、2種の「オリジナルスマホ壁紙」がそれぞれ期間限定で配布されるという。16日から29日(木)に配布される第1弾の壁紙は、アメリのキュートな寝顔が印象的なビジュアル。30日(土)から11月12日(木)の第2弾壁紙は、幼少期のアメリのユーモラスな姿を切り取ったビジュアルだ。2種ともに、本作の世界観を象徴するレトロでしゃれた雰囲気で手元のスマホを彩るデザインとなっている。

毎日の中にある“小さな幸せ"の積み重ねを描いたアメリの物語は、25年を経たいま、スクリーンでどんな輝きを放つのか?あの頃の思い出を呼び起こし、まだ観たことのない人には初めての出会いを届ける記念上映に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ


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