枯れたアラフォー上司とイケメンアラサー部下の年の差オフィスラブを描く『劇場版 40までにしたい10のこと』(2027年1月22日公開)。本作から、主人公たちの“その先”が初めて映しだされる本編映像を収めた特報が解禁となった。あわせて、主題歌がsumikaによる書き下ろし楽曲「大切」に決定し、ボーカルの片岡健太からコメントも到着した。
【写真を見る】雀と慶司の日々を捉えた本編映像を収めた特報が解禁
本作は、2025年7月よりテレビ東京で放送された、大人の不器用でピュアな年の差オフィスラブを描いたドラマ「40までにしたい10のこと」の劇場版。ドラマ版では、40歳目前の“枯れた”アラフォー上司の十条雀が、人生の節目にふと感じた焦りから“40までにしたい10のことリスト”を作成。そのリストをイケメンアラサー部下の田中慶司に偶然見られたことから展開していく物語が描かれたが、劇場版ではリストを叶えた2人のその先が新たに紡がれる。数多くの作品で唯一無二の存在感を示す風間俊介が雀役を、抜群のスタイルと繊細な演技力でブレイク中の庄司浩平が雀をまっすぐに想う慶司役を引き続き務める。
このたび解禁された特報には、リストのおかげで一緒に過ごす日常の幸せを知った雀と慶司が、愛おしく大切な日々のなかで、時にすれ違い、新たな困難に直面するせつなさを滲ませながらも、不器用にお互いを想い合う姿が描かれている。
主題歌の「大切」は、幅広い世代から絶大な支持を集めるsumikaが本作のために書き下ろした新曲で、特報にてその音源が初解禁された。作詞作曲を担当した片岡は「恋をしているときは、自分でも理解不能な行動をとり、謎の感情に飲み込まれてしまうことがあります。大人としての本音と建前を行き来しながら、『それでも、やっぱり、どう考えても大切なんだよな』という曲を作りました。雀や慶司、作品と共に自分の“いま”に素直になっていく道のりを、並んで歩けたら嬉しいです」とコメントし、楽曲に込めた想いを明かしている。
また、公開にあわせた「劇場版までにしたい10のこと」リスト第6弾として、劇場版のシナリオブックとビジュアルブックの発売も決定。いずれも2027年1月27日(水)に発売され、2026年11月6日(金)より予約受付が開始される。
リストを叶えた雀と慶司が迎える“その先”の日々には、どんな出来事が待ち受けているのか?不器用な大人たちによるピュアなラブストーリーの新たな物語に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
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