「麻婆なす」はもう炒めない!レンジで加熱して袋でもむだけ。えのきたっぷりの簡単腸活レシピ

「麻婆なす」はもう炒めない!レンジで加熱して袋でもむだけ。えのきたっぷりの簡単腸活レシピ

10月19日(月) 8:46

提供:
秋においしい「なす」。麻婆なすにするとおいしいけれど、炒めたり、とろみをつけたりと、意外と手間がかかりますよね。

そこでおすすめなのが、電子レンジで加熱して、最後は袋でもみもみするだけの簡単レシピ。

食物繊維を含むえのきをたっぷり加えた、ごはんがすすむピリ辛味の「麻婆なす」をご紹介します。

袋でもみもみ!えのき入り麻婆なす



材料(2人分)

・なす……3本(約250g)
・牛豚ひき肉……100g
・えのき……100g
・ごま油……小さじ1
・塩、こしょう……少々

【A】
・味噌……大さじ1
・しょうゆ……小さじ2
・砂糖……小さじ1
・豆板醤……小さじ1強(お好みで調整)
・鶏ガラスープの素……小さじ1
・にんにくチューブ……小さじ1
・しょうがチューブ……小さじ1
・ネギや大葉などの薬味……お好みで

作り方

1.なすは5mm程度の薄切りにします。えのきは石づきを落として1cm程度に細かく刻みます。

2.耐熱ボウルになす、えのき、ひき肉を入れ、塩、こしょうを振って全体を混ぜ合わせます。

3.混ぜ合わせた【A】を加え、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで5分加熱します。

4.一度レンジから取り出し、ひき肉をほぐしながら全体を混ぜます。再びラップをして600Wの電子レンジで3〜4分加熱し、肉にしっかり火が通り、なすがやわらかくなったことを確認します。

5.耐熱性ポリ袋に4を汁ごと入れ、ごま油を加えます。袋の上から、ひき肉やえのきをほぐしながら、全体に味がなじむようにもみもみします。

6.全体に味がなじんだら、器に盛り付けて完成です。お好みでネギや大葉などの薬味をのせてください。

※電子レンジの加熱時間は目安です。ひき肉に赤い部分が残っている場合は、様子を見ながら追加で加熱してください。

※辛いものが好きな方は、豆板醤の量をお好みで調整してください。

秋においしい「秋なす」



なすは夏野菜のイメージがありますが、秋に収穫される「秋なす」もおいしいもの。皮が薄くやわらかく、種が少なめなのが特徴といわれています。

皮が薄くやわらかい秋なすは、加熱するととろりとした食感になり、麻婆なすにもよく合います。

えのきをプラスして、食物繊維もしっかり



えのきは、食物繊維を手軽に摂りやすい食材のひとつ。実は、キャベツの約2倍もの食物繊維を含んでいます。

えのきに多く含まれるのは、不溶性食物繊維。水分を吸収して便のかさを増やすことで、スムーズなお通じをサポートします。

なすにも食物繊維が含まれているため、えのきを組み合わせることで、手軽に食物繊維をプラスできます。

麻婆なすを腸活おかずに



電子レンジとポリ袋で手軽に作れる「麻婆なす」。なすにえのきを組み合わせることで、食物繊維も摂れる一品に仕上がります。

ごはんにたっぷりのせて麻婆なす丼にするのもおすすめ。なすがおいしい季節に、ぜひ作ってみてくださいね。

<文/管理栄養士 梅原しおり>

【梅原しおり】
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi

【関連記事】
・さつまいもの「冷やして美味しい食べ方」を伝授! スイーツ感覚でパクパク食べちゃう“超簡単ハニーバターポテト”
・満足感が高いのに超ヘルシー! ダイエット中に食べたい「殿堂入りレシピ」2選
・こんなに巨大な餃子や茶碗蒸しでいいのか! 安藤なつの手料理に、相方カズレーザーもクラクラ
・混ぜてかけるだけ!“豆腐とめかぶの冷やし茶漬け”が驚きの美味しさ。夏疲れにも腸活にもピッタリ
・甘いものがやめられない人へ。混ぜて焼くだけ! 抹茶×バナナの簡単パウンドケーキ。心とお腹に嬉しい効果も
女子SPA!

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ