肌ツヤが仕込めた!キャンメイクの税込880円キラキラハイライト、意外すぎる使い方を発見

肌ツヤが仕込めた!キャンメイクの税込880円キラキラハイライト、意外すぎる使い方を発見

10月18日(日) 15:46

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朝きれいにベースメイクを仕上げたはずなのに、夕方鏡を見ると肌がカサつき、ツヤも不足して老けて見える…。そんな悩みが増えていませんか?

現在49歳、乾燥肌の筆者は、ベースメイクにはうるおいをたたえたようなツヤ感が欠かせないと感じています。今回、キャンメイク「スタールミエールハイライター」880円(税込)を使って、自然なツヤを仕込むメイク法を発見したので、紹介します。



ハイライトを最後に塗るんじゃなくて…



筆者は無類のハイライト好き。20代の頃から、パールやラメがきらめくもの、オイルで濡れたようなツヤ感を与えるものまで、多種多様なハイライトを楽しんできました。

ところが、30代後半くらいから、徐々に使えるハイライトが限られてきました。というのも、ハイライトを塗りたい鼻筋やCゾーンは、小ジワや毛穴の開きなどが気になりやすい部分。

そこにパール感やラメ感が強いものを重ねると、肌悩みまで目立って見えることが増えたのです。そのため、最近は繊細なパールを配合したパウダーハイライトを選ぶことが多くなっていました。

そんなある日、「スタールミエールハイライター」を手の甲に塗りながら、ふと思いついたことがありました。「これ、ハイライトとして最後にのせるのではなく、ベースメイクに仕込んだらどうだろう?」

試してみると、夕方になると肌がカサつき、ツヤ不足で老けて見える49歳の筆者の悩みにうってつけでした。

高輝度ラメがきらめくリキッドハイライト



「スタールミエールハイライター」は、面で光るパールと高輝度ラメを組み合わせたリキッドタイプのハイライター。今回使用した「01 スターダストホワイト」は、ホワイトとブルーのラメがきらめくカラーです。

みずみずしく伸び広がり、しっとりとした使用感ながら、乾くとベタつきにくいのも特徴。スクワランやセラミドNP、ヒアルロン酸Naなど7種の保湿成分も配合されています。



ハイライトでツヤを仕込む、意外な2つの方法



リキッドハイライトの意外すぎる使い方は、2種類あります。
【方法1】Cゾーンに仕込む

パール感があまり強くない化粧下地を全顔に塗ります。

ファンデーションの前に、「スタールミエールハイライター」をCゾーンに小さな点で置きます。

②が密着してから、ファンデーションを塗ります。

フェイスパウダーを塗るなど通常のメイクをします。

リキッドハイライトを少量ファンデーションの前に仕込むのが最大のポイント。そうすることで、肌そのものが放つような自然なツヤを演出できます。光を受けることで、肌がうるおっているようにも見えます。

【方法2】リキッドファンデーションにごく少量混ぜる

もう少し広い範囲で肌にツヤがほしいときには、リキッドファンデーションに混ぜる方法があります。

パール感があまり強くない化粧下地を全顔に塗ります。

ごく少量「スタールミエールハイライター」をリキッドファンデーションに混ぜます。

ツヤを出したい部分、頬や鼻筋などに塗っていきます。

ポイントは、「スタールミエールハイライター」とリキッドファンデーションをよく混ぜ合わせること。ムラになるのを防ぐためです。

また、混ぜ合わせてから塗るときには、口元や額、目元などあまり広範囲に広げないのがおすすめです。そのほかの部分は通常通りファンデーションのみを塗りましょう。

「Cゾーン仕込み」と「ファンデ混ぜ」、どう使い分ける?



実際に試してみると、2つは仕上がりが少し違います。

Cゾーンに仕込む方法は、頬の高い位置に光が集まり、顔に立体感を出したいときにぴったり。一方、ファンデーションに混ぜる方法は、Cゾーンだけでなく、頬などもう少し広い範囲のツヤ不足が気になる日に向いていると感じました。

部分的にツヤを足したいならCゾーン、肌全体にうるおい感が欲しいならファンデーションに混ぜるといったように、筆者はその日の肌状態や仕上げたい印象によって使い分けています。

40代のキラキラハイライトは「後のせ」だけじゃない



キラキラしたハイライトを見ると、40代には不向きと躊躇しがちですが、ベースメイクの前に少量仕込んだり、ファンデーションに混ぜたりすると、輝きを前面に出さず、肌にツヤとうるおい感をプラスできることがあります。

カサついて見える肌にツヤが戻るだけでも、顔全体の印象は若々しく見えるもの。いつものファンデーションを買い替えなくても、プチプラのハイライトひとつで仕上がりを変えられるのも魅力です。

最近、ベースメイクをすると肌がカサついて見える、なんだか老けて見えると感じている人は、ハイライトを「後からのせる」のではなく、「仕込む」使い方を試してみてはいかがでしょうか。

<文・写真/遠藤幸子>

【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_

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