40代「ファンデを塗っても肌がくすんでる」なら…“赤み”を見落としてるかも! セザンヌ748円“意外な色のコンシーラー”でこんなに変わる

40代「ファンデを塗っても肌がくすんでる」なら…“赤み”を見落としてるかも! セザンヌ748円“意外な色のコンシーラー”でこんなに変わる

10月16日(金) 15:46

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「最近、肌がくすんで見える」「ファンデーションを塗っても、なんとなく肌がきれいに見えない」……そんなとき、意外と見落としがちなのが肌の“赤み”。

小鼻の脇や頬、口元などに赤みがあると、実際には肌荒れをしていなくても、肌が荒れているように見えてしまうことがあります。また、赤みが目立つことで肌色の均一感が失われ、透明感がないように見えたり、くすんだような印象につながったりすることも。

また40代以降は、シミやくすみなどの色ムラが気になりやすくなり、赤みも顔の印象を左右する要素の一つです。

40代は「肌の赤み」が気になるお年頃?



乾燥や摩擦などによる肌への刺激、気温や温度差による血流の変化、紫外線など、日常生活の中にも赤みのきっかけはあります。

小鼻の場合は、鼻をかむ、ティッシュでこするなど、日常的な摩擦が原因になることも。筆者も、花粉症や鼻炎で頻繁に鼻をかんでいたため、気づけば小鼻の赤みが以前より目立つようになり、コンプレックスの一つとなっています。

40代以降は、ホルモンバランスの変化などによって、顔のほてりや赤みが気になる人もいます。もちろん、赤みが長期間続く、強いかゆみやヒリヒリ感がある、症状が悪化しているといった場合は、自己判断でメイクで隠そうとせず、皮膚科などの医療機関に相談することが大切です。

一方で、「小鼻だけ赤い」「頬の一部だけ赤みが気になる」といった、メイクでカバーしたい程度の赤みなら、色の力を利用して目立たなくするのもありです!

赤みカバーには「グリーン」のカラーコントロールが便利



赤みをカバーするときに活躍するのが、グリーン系のコスメ。

赤とグリーンは補色の関係にあるため、グリーンを重ねることで赤みを目立ちにくくし、肌色を均一に見せる効果が期待できます。

読者のなかには、すでにグリーンの下地は持っているという人もいるのでは。

顔全体のくすみや色ムラを整えるにはグリーンの下地も便利ですが、小鼻や頬など、一部分だけ赤みが気になる場合は、顔全体ではなくポイント使いできるアイテムのほうが使いやすいことも。しかもグリーンの下地は顔全体に塗ると、かえってくすみを目立たせてしまうこともあり、赤みが気になる部分にポイント使いするほうがおすすめです。セザンヌの「ブライトカラーシーラー 20 レタッチグリーン」は、まさにピンポイントの赤みに対応してくれる頼もしいアイテム。

悩みに合わせて使い分けできるチップタイプのコンシーラー



「ブライトカラーシーラー」は3色あり。筆者は、もともと10クリアブルーをゴルゴライン(目の下の陰やくすみが気になる部分)に、00メリハリホワイトをハイライトとして愛用していました。今回、20 レタッチグリーンが出たと聞いて即購入。価格は748円でした。

20 レタッチグリーンは、頬や小鼻の赤み、ニキビ跡などをグリーンで補正し、色ムラの目立ちにくい均一な肌に整えるカラーです。しかも、SPF31・PA+++、UV耐水性★★なのも嬉しいポイント。

みずみずしくベタつきにくい使用感のうるおい美容液処方で、14種の美容保湿成分を配合しています。また、楕円型のチップは液含みがよく、点にも面にも使いやすい設計になっているなど、魅力満載。

いかにも隠しましたという仕上がりにはならない?



まずは手元に出してみると、しっかりとグリーン。

「これを肌にのせて大丈夫?」と思いましたが、指でたたくようになじませていくと、グリーンがいい感じに肌になじんでいきます。

続いて、気になっていた小鼻の周りに使用。赤みのある部分に少量をのせ、指先で軽くたたくようになじませてみると、グリーンそのものが目立つことなく、赤みだけが自然に目立ちにくくなりました。

厚塗りして、いかにも隠しましたという仕上がりにならないので、使い続けたくなります。

さらに、筆者が気になっている唇の下のくすみにも少量を塗ってみました。

その上からファンデーションを重ねると、赤みや色ムラが目立ちにくくなっただけでなく、肌の色が均一に整い、いつもより透明感が出たように感じます。

赤みを隠すだけで、肌全体がすっきりして見える。改めて、肌の「赤み」が顔の印象に与える影響の大きさを実感しました。グリーンって、偉大です!

赤みをカバーするだけで、チークの発色もきれいに



もうひとつ便利だと感じたのが、チークを塗る前のベースとして使えること。

頬の赤みが強いと、チークの色と肌の赤みが混ざってしまい、思っていた色に発色しないということがあります。

そんなときに赤みをグリーンで補正しておけば、肌色が均一に整うことで、チーク本来の色味を楽しみやすくなります。

赤みを完全になくすことが目的ではなく、気になる部分だけをピンポイントで整える。

そんな使い方ができるのが、カラーコンシーラーの便利なところです。

40代になると、シミやくすみだけでなく、肌の赤みや色ムラも顔の印象を左右する要素になってきます。ファンデーションを厚く重ねる前に、気になる赤みだけをカラーコンシーラーで補正するのもひとつの方法です。ぜひ、お試しあれ。

<写真・文/佐治真澄>

【佐治真澄】
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。

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