人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。娘さんからのススメで、ラジオ体操をする習慣が続いていた和田さん。しかし、とあることをきっかけにほとんどやらなくなってしまったとのこと。果たしてその真相とは……?
すっかりハマってしまった!夏からラジオ体操を始めたのですが、その後1カ月ほどでラジオ体操はほとんどやらなくなってしまいました。でも、運動しなくなったわけではなく……。

いつもお世話になっているマッサージ師さんにラジオ体操の話をしたところ、彼女はストレッチを始めたと話してくれました。さらに、マッサージしていて
私の股関節が硬いことに気付いており、ストレッチするといいのでは、とのこと。ラジオ体操だけでは物足りなさを感じ始めていたこともあって、教えてもらったYouTubeチャンネルを見ながらストレッチを始めてみたところ……。
これがものすごく気持ちがよかった朝起きたとき、仕事が終わった後、重だるくなった体がスッキリとする感じ。加えて、深呼吸を繰り返すためか、リラックスもできました。
5〜10分のごく軽いものから始めたのですが、
ストレッチをしない日は体の中にどんよりしたものがたまっているようで気持ち悪いと感じるようになり、今は毎日1~2回、10〜20分のストレッチをしています。家で手軽にできること、
ハードすぎないところも、私にはとても合っていたのだと思います。
さらに意外だったのが、
ストレッチを始めてすぐに、肩凝りがラクになったと感じたことです。仕事柄ずっと机に向かっているため、ひどいときはガチガチに凝って痛くなり、マッサージに行っても治らないほどだった私の肩凝り。
それが定期的にストレッチをすることで、たとえ凝ってもすぐにラクになりました。ずっと使っていたクッションタイプのマッサージ機も今はほとんど使っていません。
今後はスクワットに加えて、少しずつプランクなどのエクササイズを取り入れようと思っています。
道のりは険しそうですが、
いつも横にしか割れていなかったおなかを、1回くらい縦に割ってみた〜い!--------------
家でできる運動として、ラジオ体操からストレッチにチェンジしたという和田さん。自分に合った続けられる運動を見つけられてよかったですね。運動習慣で大切なのは「義務感で頑張る」ことよりも、やっていて自分が「気持ちいい」と思えるメニューに出合うこと。肩凝りも和らぎ、心身ともにスッキリリフレッシュできるなら、まさに一石二鳥のすてきなアップデートですね!
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