同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母が友だち2人と旅行に行くことになりました。久しぶりの外出にうれしそうな義母でしたが、宿泊先で思わぬ部屋割りを知ることになります。
一緒に旅行に行く友だちは、男性1人、女性1人。同じ部屋に泊まり、しかも布団が横並びに敷かれていることに、義母は戸惑いを覚えます。
異性と同じ部屋にモヤモヤ
おたまるこです。
「面倒くさい」が口癖の義母ですが、旅行となると話は別で、よく同世代の友だちと出かけます。
私は義母の世話をすることがなくなるので、義母の留守=自分の休暇のように思っています。とてもありがたいことです。
義母いわく、高齢の友人同士では、男女一緒の部屋に宿泊することも珍しくないとか。ただ異性と同じ部屋に泊まることを気にしない人もいれば、抵抗を感じる人もいるでしょう。義母は後者だったようです。
年齢を重ねても、異性との距離感に対する感じ方は人それぞれなのですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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著者:マンガ家・イラストレーター おたまるこ 二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。
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