テレビアニメ「姫騎士様のヒモ」に、高橋李依、稲田徹、長江里加の出演が決定した。メインPV第1弾(https://clk.nxlk.jp/m/cqqlXMaEG)、キービジュアル、主題歌情報なども公開されている。
原作小説は、「電撃文庫」(KADOKAWA刊)から刊行中の白金透氏による異世界ノワール。灰と混沌と悪徳の迷宮都市「灰色の隣人(グレイ・ネイバー)」を舞台に、祖国復興のため、迷宮に挑む亡国の姫アルウィン(CV:小松未可子)と、彼女からもらったお金で娼館に通う「ヒモ」の元冒険者マシュー(諏訪部順一)が、誰も知らない秘密を持ちながら、真の姿を隠して影で暗躍する姿を描く。
高橋は、冒険者ギルド所属の鑑定士で、一流の鑑定眼を持っているものの、クズばかりと付き合ってしまうほど男を見る目がないヴァネッサを担当。稲田は冒険者ギルド専属の冒険者で、荒くれの冒険者どもを簡単にあしらうほどの実力を誇るドワーフのデズ、長江は冒険者ギルドのギルドマスターの孫娘で、マシューにも分け隔てなく接するエイプリルを演じる。
メインPVは、迷宮都市「灰色の隣人」の雰囲気や、ひょうひょうとしたマシューと真面目で誇り高いアルウィンの正反対なキャラクター性などを収録。ヴァネッサやデズ、エイプリルも登場するほか、マシューと何らかの関係がありそうな謎の女性をはじめ、彼を取り巻く人々との関係性が垣間見える映像になっている。
オープニング主題歌はクリエイティヴユニット「MYTH & ROID」の「TRUE-TABOO」。「世の中が掲げる正しさがすべてではない」といった作品の異世界ノワールにあった影のある楽曲で、メインPV第1弾では一部が収録されている。
エンディング主題歌「偽花」は、ボーカリストのsanaによるソロプロジェクト「sajou no hana」が歌唱。「弱さとありのままの自分で生きていこう」というヒロイン・アルウィンの心情にも寄り添った楽曲となっている。
キャラクターデザイン・石井久雄描き下ろしのキービジュアルには、「言っただろ。俺は、君のヒモだって。」というキャッチコピーとともに、誰も知らない秘密を抱えながらも前へと進んでいくマシューとアルウィンの別の一面が描かれている。
「姫騎士様のヒモ」は、2027年1月放送開始。高橋、稲田、長江のコメント全文は以下の通り。
【高橋李依(ヴァネッサ役)】
「姫騎士様のヒモ」アニメ化おめでとうございます!
鑑定士のヴァネッサとして、お仕事に励みたいと思っております!
“付き合う男は総じてクズ”な彼女。
一生懸命になればなるほど、幸せになれなさそうなオーラが……!
全身全霊で演じたいと思っています!
【稲田徹(デズ役)】
デズ役の稲田デズ……いや稲田徹デズ……いや稲田徹です。
俺の主観ですが、この作品、どいつもこいつも問題ある奴ばっかり。
そんな中でデズさん、数少ない善良でまともな人物デズ。
【長江里加(エイプリル役)】
この度、「姫騎士様のヒモ」にてエイプリル役を担当させていただくことになりました!長江里加です。
明るくて素直で優しくて、ちょっぴり生意気で可愛らしい魅力あふれるエイプリルをみなさんにお届けできるようがんばります!!
ダークで緊張感のある世界観の中でエイプリルがどう関わっていくのかもご注目ください!
【作品情報】
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ひも
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(C)白金透/KADOKAWA/姫騎士様のヒモ製作委員会