映画「バイオハザード」は狩野英孝の“バイオ実況”?SNSで話題→本人も反応公開4日間で興収8億円突破

「バイオハザード」

映画「バイオハザード」は狩野英孝の“バイオ実況”?SNSで話題→本人も反応公開4日間で興収8億円突破

10月13日(火) 20:00

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映画「バイオハザード」が10月9日、“バイオハザード”誕生の地・日本で封切られ、公開3日間(10月9~11日)で観客動員35万6036人、興行収入6億2656万7150円を記録し、邦画・洋画を問わず全作品中、週末興行ランキング初登場No.1となったことが明らかになった。さらに3連休最終日の10月12日までの公開4日間で観客動員47万0112人、興行収入8億1288万8250円を記録。“生まれ故郷”でも堂々の大ヒットスタートとなった。

日本に先駆けて9月18日に公開された全米の興収は、「バイオハザード」映画シリーズで初めて1億ドルを超え、シリーズ史上No.1となる1億3850万ドル(約219億円)に到達。さらに日本公開を迎えたこの週末、全世界興収は3億2020万ドル(約506億円)に達し、これまでシリーズの最高記録を持っていた「バイオハザードザ・ファイナル」を上回り、実写映画シリーズ史上最高の全世界興収を記録した。

なお、ザック・クレッガー監督作品としても、「WEAPONSウェポンズ」を超えて自身の最高記録を更新(※10月12日付・Deadline調べ/1ドル158円計算)。批評サイト「Rotten Tomatoes」でも批評家スコア96%、観客スコア91%(※10月12日時点)と、批評家・観客の双方から“絶賛の声”が相次いでいる。

クレッガー監督が本作で目指したのは、ゲーム「バイオハザード」の“プレイ感覚”をそのまま映画に持ち込むこと。主人公目線でリアルタイムに進む90分間、なんの能力もない配達人ブライアンが迫りくる脅威から逃げ、隠れ、時に叫びながら必死に生き延びようとする姿に、SNSでは「バイオハザードの映画、感覚としては狩野英孝のバイオ実況⾒てるのに近かった」と、まるで“狩野英孝のゲーム実況を観ているようだ”という感想が続出。

その声は瞬く間に広がり、ついには狩野本人がXで「今公開してる、映画『バイオハザード』がエイコーだったって凄く言われるんですが…どうゆことだ??」と投稿するほどの話題に。観客が味わった“実況感”が本人にまで届くという、異例の事態が起きている。

【作品情報】
・ バイオハザード

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