モナキが『BOSS/ボス』で吹替え声優に挑戦!四苦八苦と試行錯誤の成果は…/[c]2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.
韓国映画界の実力派俳優3人が全力でコメディに挑み、韓国国内で244万人を動員する大ヒットを記録した『BOSS/ボス』(10月23日公開)。このたび本作で初めて吹替え声優を担当した男性歌謡コーラスグループ「モナキ」の4人と、「純烈」の酒井一圭による吹替版予告映像が解禁された。
【写真を見る】ギャングのカリスマボスを支えてきた男たちが、まさかの“後継者譲りあい合戦”に!?
ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。そんななかボスが不慮の死を迎え、彼らは後継者候補に。しかし本命候補のスンテ(チョ・ウジン)は“やる気ゼロ”、対抗馬のガンピョ(チョン・ギョンホ)は“興味ゼロ”、唯一やる気満々のパノ(パク・ジファン)は“人望ゼロ”だった…。次期ボスの座をめぐる混迷が極まるなか、身元バレバレの潜入警官テギュ(イ・ギュヒョン)も巻き込み、後継者譲りあい合戦が幕を開けることに。
このたび解禁された吹替版予告映像には、初めての吹替え声優仕事に戸惑いや悩みを抱えたというモナキ&酒井の四苦八苦と試行錯誤の成果が。役者業時代からのブランクに不安を感じながらも念願の声優業に挑んだスンテ役のじん。地声とは違う低めの声を披露したガンピョ役のおヨネ。「役と自分がリンクする部分がある」と語りつつも、自身より16歳上のパク・ジファンの声に苦労したというパノ役のケンケン。
さらに優雅な振る舞いが印象的なサカイJr.は、慌てたり追い詰められるシーンが多いテギュ役に挑戦。そして彼らのプロデューサーすなわち“ボス”である酒井はイ・ソンミン演じるボスのテスの声を担当し、「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と冷や汗をかきながら堂々たる“ボス像”を構築。普段とのギャップを炸裂させた5人の新たな魅力が発見できる吹替版を、是非とも劇場でお楽しみあれ!
文/久保田 和馬
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