土日や祝日にも出勤日のある職場で、保育園に預けられないときは義母にお願いしていました。その日も義母に娘を預けて会社へ。すると勤務中に電話があり、娘が救急車で運ばれたというのです……。
目を離した隙に起こった事故
3歳になる娘を義母に預けて仕事をしていたとき、義母から連絡がありました。話を聞くと、娘は救急車で運ばれて病院にいるとのこと。どうやら、2人で買い物へ行った際、義母がレジで袋詰めをしている間に目を離してしまったようで……。
近くにあった階段をひとりで降りた娘は、そのまま転んで頭を打ち、嘔吐して救急車で運ばれたとのこと。驚いて病院に駆けつけると、娘はぐったりしていました。嘔吐は脳振とうによるものとのことで、様子見で1泊入院することに。頭には縫うほどの傷もあり、とても動揺しました。
それから義母と話し合い、娘と出かける際は家の近くの公園までなど、行動範囲を狭めてもらいました。また、1〜2年の間だけ、週末の出勤を減らしてもらえないかと会社に相談。義母とは子育ての情報を共有しつつ、今も協力してもらいながら働いています。
◇ ◇ ◇
子どもの事故は、ほんの少し目を離した隙にも起こることがあります。子どもの性格や日ごろの行動を考慮しつつ、その子に応じた対策をとっていきたいですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:石坂らん/30代女性・主婦。3歳の女の子を育てる母。家事・育児・仕事の両立で忙しい日々を送る。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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