友人家族と一緒に、川へ遊びに行ったときのことです。私は生理周期が安定しておらず、その日も「そろそろかな」と思いつつ、いつ始まるかはわからない状態でした。そんな中、友人と生理の話をしていると、冗談半分であるやりとりが始まって……。
友人から「生理、うつしとくね!」
その日は友人家族と川へ遊びに来ていました。
私はもともと生理周期が安定しておらず、予定どおりに生理がこないこともよくありました。その日は、自分の予想では生理がくるまであと3日ほど。
一方、友人はちょうど生理が終わりかけだったそうです。
そんな話をしているうちに、私はふと、「生理ってうつるっていうけど、あれって都市伝説だよね?」と口にしました。
すると友人も笑いながら、「聞いたことある! じゃあうつしとくね!」と言い、自分のおなかに手を当てたあと、何かを私のおなかへ飛ばすようなしぐさをしたのです。もちろん私も本気にはせず、「何それ!」と笑っていました。
数時間後、まさかのタイミングで…
その後もみんなで川遊びを楽しみ、数時間がたったころのことです。
ふと体に違和感を覚えた私は、「もしかして……?」と思い、トイレへ。確認すると、なんとそのタイミングで生理が始まっていたのです。
思わず、さっきの友人とのやりとりを思い出しました。もちろん、本当に友人から生理がうつったわけではなく、たまたま始まるタイミングが重なったのだと思います。
それでも、あまりにも直前のやりとりとタイミングがぴったりだったため、私はすぐに友人へ報告しました。
「本当に生理きたんだけど!」
そう伝えると、友人も驚き、2人で大笑いしてしまいました。
冗談を言った数時間後に本当に生理が始まり、あまりのタイミングのよさに驚きました。もちろん偶然だと思っていますが、今でもちょっと不思議で面白い出来事として印象に残っています。
著者:松本愛美/30代女性・専業主婦。パン屋めぐりが趣味で、週末に子ども達とおいしいパンを食べるのが幸せ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
【関連記事】
「できてしまいました」初めて婦人科へ行き見つかったもの<巨大筋腫>
「ゴホッ…ビキビキッ!」おなか爆発するんか!?術後の体に衝撃<半分になった卵巣>
瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには<半分になった卵巣>